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Mein Alltagsleben  〜カメラとおでかけ〜

武相荘・白洲次郎邸 Vol.1

昨日、旧白洲邸・武相荘に行ってきました。
武蔵と相模の境にあるこの地に因んで、また彼独特の一捻りしたいという気持から無愛想をかけて名づけたようです。
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お会いしたことはないけれど 当たり前ですね(;一_一) 一度会ってみたかった方白洲次郎さん ステキです♡

ちなみに白洲次郎さんとは・・・
1902年(明治35年)2月17日 ー1985年(昭和60年)11月28日)
兵庫県芦屋市出身の日本の実業家。
180cmを超す日本人離れした長身&ダンディな風貌。
17才でケンブリッジ大学に留学、1928年・26才まで英国で過ごし、英国流のマナー・紳士道・コミュニケーションを身につける。彼が話す英語は当然、オックスブリッジアクセントであったと言われています。
昭和15年、対米開戦と日本の敗北、東京の荒廃と食糧難までを予測して、東京町田に江戸時代に建てられた古い農家と田畑を求め、18年に都内から引っ越す。
終戦直後の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍。
貿易庁(通商産業省)長官等をつとめる。
当時アメリカ人と対等に渡り合った従順ならざるただ一人の日本人。
独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。
終始、プリンシプルを持った生き方にこだわった男(プリンシプル=1本筋の通ったとでも言うのでしょうか。)

門の手前にあった新聞受け。オシャレですね。
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残念ながら建物内部は撮影禁止です
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外部を撮影していると段々と近づく声・声・声・・・ きゃ~恐れていたおばさまの軍団が~。
テンション高めで一緒に来たご主人に窘められている奥様までいるわ。ご主人、ありがとうございます。 観光バスでいらした団体さんもいらっしゃいました。

外撮りもそこそこにおばさま方や団体さんが内部を見学する前に前急いで内部へ。

まだまだ続く
by cathrine627 | 2009-10-21 08:21 | お出かけ | Comments(0)