中欧旅行 Vol.5 プラハ城

3日目の朝は何故か4時20分ごろ起床。朝食まで時間があるのでゆっくり準備。
今日はチェコのプラハへ移動します。プラハは寒いらしいので重ね着をしましょう。

すご~い! 今日の朝食は豪華です。朝食が充実していると嬉しい♪ と言ってもそんなに食べるわけじゃないの。
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お飲み物だけでもすごい数。紅茶、日本茶、中国茶全てあります。しかも茶葉とティーバッグの両方が揃っているんです。
クレープやワッフルは目の前で焼いてくれます。美味しいパンを頂いてお腹はいっぱいなのに写真撮りたさにクレープをオーダー。もちろん許可を頂いて写真を撮らせていただきました。

さぁ、チェコ・プラハに向けて出発! 約5時間の長旅です。

ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のこと 今もなお・・・ 
バスの中では スメタナのモルダウ & ドヴォルザークの新世界が流れています。

途中トイレ休憩を取り、プラハ到着。プラハはガイドブックには「世界で1番美しい古都」と書いてありました。モルダウ川を中心に左岸にはプラハ城、右岸には旧市街と新市街が広がっています。

まずはランチを取るレストランへ移動。
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 前菜はハム、クリームチーズ添え。
 そしてメインは魚のフライ。 


現地ガイドさんがいらしてくださいました。ハリセンボンの春菜さん似の日本女性
プラハ城正門前のフラチャニ広場から入ります。門の前には衛兵が2人立っていますが、イギリスの近衛兵に比べるとゆるい感じ。イケメンなんです。でも良~く見ていると身体が少し動きますし目は完全に動いています。イギリスの近衛兵は写真を撮る時に「一緒に写真を撮ってもいいですか」もちろん無言。「答えないから撮っちゃいますよ」と声をかけましたが微動だにしませんでした。

現在城の1部は大統領府として使われています。
正門から入って左手聖ヴィート大聖堂の中を見学。プラハを代表する教会で926年にヴァーツラフ1世が建てその後ゴシック様式、ロマネスク様式に建て替えを経て完成したのは1926年だそうです。ながっ!

大聖堂見学後、近衛兵の交代式に偶然遭遇しました。
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次に案内されたのは可愛い家並みの黄金の小道
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ご利益がありそうなネーミングですが、ルドルフ2世お抱えの錬金術師たちがここで秘薬を作っていたと言う伝説から黄金の小道と呼ばれています。
こちらで自由時間でした。ガイドさんから「クローバーと象のブックマーカーは幸せになれると言われているので是非お土産に買って行ってくださいね」と言われたお店へ急ぐ。
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路地で見つけたTrdlo (トゥルドロ)というお菓子を食べてみました。生地を棒にくるくると巻きつけて焼いて砂糖をまぶしてくれます。

皆でカレル橋へ移動。
by cathrine627 | 2010-01-05 22:48 | 中欧旅行 | Comments(0)

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