中欧旅行 Vol.8 ブダペスト グヤーシュを食す

ブラチスラバからバスで約3時間走ってブダペストに到着。

まだ5時台ですがもう既に日が落ちています。
今日のお夕飯を頂くレストランに着きました。
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レストラン内は民族調です。高級店ではなさそうなのにコートをかけてくれたり椅子をひいてくれたり凄く親切。この時はハンガリーの方の民族性かと思いました。

今夜のお食事とスープ、サラダ&グヤーシュ、そしてチョコレートケーキ?
グヤーシュはハンガリーの伝統料理でハンガリーではグヤーシュ,近隣の国オーストリアではグーラシュ,チェコではグラーシュと呼ばれているようです。
私もこのお料理は食べる機会が多いのですがグーラシュと呼んでいました。

グヤーシュ はハンガリー起源のシチュー料理で牛肉とタマネギ、パプリカなどで作られています。肉や野菜によって色んな種類がありパスタ類やサワークリームを加える場合もあるようです。
私はお魚のグヤーシュが好きです。

今回の旅の目的=このグヤーシュの本場の味を舌と目で覚える 普段食べているグヤーシュの方が美味しいから覚えなくてもいいかなぁ。
付け合わせが奇妙なものでした。細いパスタのようなものを短くみじか~く切ったみたい。しかもアルデンテと言うより硬い。何なのかお店の人に尋ねたかったのに店内がうるさくて無理。

何故うるさいかって? 
バイオリンの演奏付きだったんです。バックグランドミュージックとして流れている分には雰囲気があって良かったんでしょうが、「あなた達のために弾いてます!」「ちゃんと見て!」と言う感じなんです。しかもCDを持って来て「€10、€10」を連呼。目を合わせないように下を向いていると「マダム? マダム?」と呼ばれちゃうし。
途中やって来たのは民族衣装を着たちょっぴり太めの女性。写真を撮りたかったんですが、何やら自前のカメラを持って「フォト?」。どうも一緒に撮るらしい。直ぐに事情を察してカメラは向けないようにしました。 私達のテーブルは皆「No Thanks」、今度は違うテーブルへ向かう彼女。
とにかく食べた気がしないんです。ゆっくりおしゃべりを楽しみながら食べたかった。
食事が終わってバスに戻ると違うテーブルに座っていた方が見せてくれました。民族衣装を着た女性と一緒に撮った写真付きお皿
あの時写真を撮っていたら私達も絵皿になっていたのね~ 

さぁ、ホテルに到着しました。
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ロンドンで泊まったホテルと同じです。 昨日と比べると・・・・語らないでおきましょう

お部屋で寛いだら世界一夜景の美しい都ブダペスト観光へ出発です。 その美しさは「ドナウの真珠」と讃えられているそうです。
by cathrine627 | 2010-01-07 18:40 | 中欧旅行 | Comments(0)