中欧旅行 Vol.14 ヴィースの巡礼教会

7日目の朝、5時過ぎに起床。

6時半から朝食です。 
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朝食後ヴィースに向けて出発。
窓からの日差しが強くシミが心配。バスが速く走るので窓の外の景色を撮るのが大変でしたが思い出に何枚か撮ってみました。 ボケていますがご勘弁を。
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ヴィースの巡礼教会
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。
ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。1983年、世界遺産に登録されています。
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青い空と白い教会のコントラストがとても綺麗でした。ちょうどあと何分かでミサが始まる所でしたので失礼し外を散策。 お土産物屋さんのお姉さんに「Grüß Gott/グリュース・ゴット」と声をかけられました。ウィーンも「Grüß Gott/グリュース・ゴット」でしたがこの辺(ドイツ南部)もそうなんですね。「Grüß Gott/グリュース・ゴット」はドイツ語での「こんにちは」「Guten Tag/グーテン・ターク」と同じです。

ドイツ、バイエルン州フュッセン近くのホーエンシュヴァンガウに向かいます。ここからはバスで30分ほど。

ホーエンシュヴァンガウにはマクシミリアン2世にが息子のルートヴィヒ2世のために改築したホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)があります。
また、ホーエンシュヴァンガウ城の近くには、ルートヴィヒ2世が建設したノイシュヴァンシュタイン城があります。

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ホーエンシュヴァンガウ城は下から眺めるだけ。

昔、来た時はもう少し静かな感じがしましたが、今回は多くの観光客で賑わっていました。

お土産物屋さんで少し過ごした後ランチを頂きました。
レストランに入るとテーブルには「Reserved」のプレートばかり。団体客でなくてもお食事できるのかしら? 個人で来たらお食事をする所を探すのが大変そう。

ランチはサラダ と 魚料理
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付け合わせのジャガイモは綺麗に面取りされていて「器用~」と感心。外国人=不器用みたいに感じていました。ごめんなさい。 お魚のソースも美味しいわ。

Spezi(スペッツィ)をご存知ですか?
こちらで初めて見つけた飲み物。 もちろんオーダーしてみました。
メニューには「コーラとファンタ・オレンジを混ぜたもの」とあります。確かに色はちょっと薄くて変です。味は・・・・・「美味し~ぃ」 ちっとも変なものじゃなかったです。
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ノイシュヴァンシュタイン城の見学は予約制のようです。
Commented at 2011-11-22 17:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by cathrine627 | 2010-01-11 19:10 | 中欧旅行 | Comments(1)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627