中欧旅行 Vol.16 Füssen

最後の宿泊地は「フュッセン」です。
途中フュッセンの賑やかな町を抜けて狭いトンネルの先にホテルはあります。
ホテルはこちら↓
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部屋はとてもシンプルでこの旅行初めてのシャワーだけのお部屋です。

日没前にホテル到着でしたので、ちょっと近所を散策してみました。
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先ほど通ったトンネルを抜けると賑やかな町に出られるようだけれど土地勘が無いので諦めてホテルの周りを散歩。 なかなか素敵な所です。

ホテルに戻って暫くしてお夕食。レストランの前でお話ししているとドイツ人の男性が通りかかり「こんにちは」と言うので「こんにちは」と答える。すると驚いた顔で「日本語上手ね。日本語話すのか?」と聞かれ、変なおじさんと思いつつも彼に合わせて「Bißchen. 少し」と答えると「私も少し」とウインク。

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サラダバー、ポークソテー、アプフェルシュトゥルーデル
アプフェルシュトゥルーデルはパイ生地の下に新聞紙を置いて読めるくらいまで薄くのばした生地でりんごを煮たものを巻いて焼いた菓子。

何故かご飯と海苔、生卵とカレーが用意されています。しかもちゃんとお茶碗です。 日本人のことを考えたホテル側の配慮のようです。
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食後お話しを楽しんでいると先ほどのおじさんが私達のテーブルに再び登場。手品を披露してくれたのですがプロ並み。日本語もお上手でとても楽しい方でした。 帰国後このホテルのことが書いてあるブログを見つけたらナントあの面白いおじさんはホテルのオーナーだと書いてありました。大変な日本びいきで阪神淡路大震災の時は多額の寄付をして下さったそうです。

隣の席には違うツアーの方々が座ってらしたのですが、突然女性に添乗員さんからお誕生日のプレゼント。そして新婚さん2組にもカレンダーや時計のプレゼントが。
え~っ、話には聞いていたけれど・・・ビックリです。だって私達のグループにも旅行中お誕生日を迎えた方がいらしたけれど何もなかったんですもの。

その後はツアーでご一緒だった方のお部屋にお邪魔してちょっとおしゃべりしてから眠りにつきました。

明日はいよいよ帰国です。
by cathrine627 | 2010-01-14 20:43 | 中欧旅行 | Comments(0)

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