スピリチュアルなお話

スピリチュアル・カウンセラーとして有名な江原啓之さんのお話を伺う機会がありました。

撮影禁止でしたので画像はお借りしたものです。
c0186410_9103919.jpg


スピリチュアル・カウンセラー=霊能者みたいな理解をされているような気がします。Butお話はオカルト的なことではなく、教育的なお話でした。

江原さんがお話なさったことを少し書いてみますが、難しいので箇条書きで失礼します。

*スピリチュアルとは眼に見えない物の事を言うそうです。

*そしてスピリチュアルとして一番大切なものは「込める」
  どれだけ与えたかではなく、どれだけ込めたか。 例:料理に愛を込める

*そして思いやり。つまり相手のことを感じること、眼に見えないものへの敬い。

*人々が眼に見えるものだけに価値を見出している傾向が最近は目立つ。
  例えば学歴がない、お金がないとダメ、みたいなことだそうです。

*謙虚でいること。謙虚でいることは自分の安らぎであり、自分を助けることとなる。

*口はエナジー
  言葉は武器にもなる反面人を助けることも出来る。
  口を大切に!= 言霊(コトダマ)

*人生には経験・感動・喜怒哀楽が大切。
  苦しいことも辛いこともあるでしょうけれど、その経験があるから人に優しくなれる、人の気持がわかる。
 
*人の不幸を喜んで見ない。幸せな人は人に優しい。
  自分に矛先が向かないように人の事を笑う(例えばゴシップ報道)

結論としては人生は口だけで解決出来ます。 笑いなさい!笑う門には福来る。

まだまだたくさんお話ししてくださいました。
パワースポットに行ったから、何々を買ったからもう大丈夫ということではなく自分の姿勢と言うことのようです。

とにかく楽しいお話でした。下手な噺家さんよりず~っと面白い。笑いの絶えない会でしたよ。

子供たちが小さいころは「自分がされて嫌なことはしてはいけません。自分がしていただいて嬉しかった事を人にはしてあげなさい」言い続けていました。
意地悪されたときは仕返しよりも「そんな子にはいつかバチが当たるからね。お天道様は見ているわよ」って。
(いつの時代だ。 江戸時代か!って突っ込みたくなるようなセリフですね。)

その結果、息子はちょっとひ弱な感じ。「やられたらやり返せ!」と教えたほうが良かったかなぁと後悔することもありましたが、間違ってなかったのかな。

お話のあとは皆でティータイム。
c0186410_9265067.jpg

c0186410_927326.jpg

by cathrine627 | 2011-01-26 20:55 | 癒し | Comments(0)