2017年 10月 05日 ( 1 )

星のや竹富島

昨年春 石垣島に滞在し離島巡りをした時に訪れた竹富島。
美しい海・珊瑚砂の白い道と琉球赤瓦の美しい家並みなど八重山諸島の中でも
沖縄らしさが残っているこの島にゆったりと滞在してみたいなぁと思い、今年再び竹富島へ行って来ました。

竹富島に滞在するなら絶対「星のや竹富島」と決めていたので
予約した時から楽しみでした。

この日は早い到着になるので事前に港への送迎をお願いしたら
「石垣港に着いたら船の時間を知らせて下さい」とのことでした。

石垣港から竹富港まで僅か10分。
港からはお迎えのバスで移動。

c0186410_20030034.jpg
まずはレセプションに通されました。
私たちは早い到着でしたので荷物を預けるだけの予定でしたが、お茶を頂いている間にお部屋の用意をしてくださったようです。
c0186410_20031205.jpg
c0186410_20093886.jpg

諸手続きが済むとカートでお部屋まで案内してくれます。
c0186410_21065232.jpg

これが私たちの部屋
c0186410_20154613.jpg
色々なタイプの部屋があるのですが、今回は琉球畳が敷かれた部屋にしました。
c0186410_20171706.jpg

島内散歩に出かける前にダイニングでランチを。
テラスに咲いたハイビスカスを眺めながらソーキそばを頂きました。
c0186410_20245614.jpg
c0186410_20250479.jpg
お腹を満たしたら、いよいよ自転車で島内散策。
自転車を借りたらお水とタオルを用意してくれました、気が利きますね。
島内の様子はまた後ほど。


サイクリングから戻ってお夕食の予約をした時間にダイニングへ。

山羊のテリーヌや車海老と島人参のムース、フォアグラと島バナナのロースト、冬瓜の冷製スープ
c0186410_21055331.jpg
ハマダイのポワレや和牛のグリエ、ジーマーミー豆腐のブラマンジェとレモンのソルベ
c0186410_21060199.jpg
2時間半かけてゆっくり頂きました。
この他にカヌレとチョコがあったのですが、お腹いっぱいの様子が伝わったようで
瀬戸のお重に入れてお持ち帰りさせて下さいました。


翌日の朝食は
伝統的な沖縄の重箱料理(ウサンミ)を朝ごはんに仕立てた「種取子朝食」。
ご飯は白米でなくパパイヤの炊き込みご飯をチョイスしてみました。
c0186410_21215550.jpg
ダイニングの真ん中にはドリンクコーナーが設けられ好きな飲み物が頂けます。
色々なフルーツのカクテル(ノンアルコール)が美味しかった。
c0186410_21415076.jpg

c0186410_11031385.jpg

c0186410_11031635.jpg



朝食後プールでちょっと寛いでみました。
c0186410_21331126.jpg

c0186410_21352576.jpg
c0186410_21434561.jpg

ラウンジでは本やCD、新聞を借りることが出来、
ドリンクコーナーでは珈琲やジュース、ちんすこう・紅芋チップスなどが無料で提供されています。
これらが24時間無料で楽しめるんです。

またこのラウンジでは蛇味線の演奏などイベントが行われるとともに14〜16時のおやつタイムには
日替わり?でおやつも頂けます。この日は「ところてん」。
But普段頂くとところてんとは違い黒糖やシークワーサーをかけたものでした。
シークワーサーのところてんはさっぱりとして美味しかったです。
c0186410_21360412.jpg

c0186410_21431694.jpg

2日目のお夕食は「夕陽のツアー」に参加したため帰りが遅かったのでレストランへは行かず、
お部屋に届けて頂きました。
黒毛和牛のステーキ御膳
c0186410_21490674.jpg
セッテイングからお片づけまでサッとやって下さるので
疲れた日はお部屋でゆっくりお食事するのもお勧めです。


翌日の朝食は洋食に。
車海老とミーバイと言うお魚のブイヤベースと命草のニース風サラダ
そして各種パンとジャム
c0186410_21543386.jpg

見晴台から見たホテルはこんな感じです。
全棟南向き、石垣や白砂の道、赤瓦など島の決まりが守られていると島の年配の男性が仰っていました。

c0186410_21595125.jpg
ちょうど竹富島最大の祭事「種子取祭(たねとりさい)」を控えた時でしたので
魔除けとされる御守りづくり
c0186410_11395419.jpg
種取祭に欠かせないお供え「飯初(イイヤチ)」を作るプログラムにも参加させて頂きました。
c0186410_11441257.jpg
宿泊している人は海や集落に出かけている時間で参加したのは娘と私の2人だけ。
ちょうどその時 島のおじい・おばあが遊びにいらしたのでお餅の作り方や伝統行事について
直接お話をお伺いできました。
ホテルのスタッフも島のおじい・おばあに習いに行ったそうです。


2泊3日と短い滞在でしたが、時計もテレビも無く、家事に追われることもなくゆったりと過ごすことが出来、良い時間でした。
今度来るときはもう少し長く滞在して何もせずハンモックに揺られたり、ラウンジでコーヒーを頂きながら読書をしたり
更にの〜んびり過ごしたいと思ったのでした。







by cathrine627 | 2017-10-05 19:40 | | Comments(0)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627