カテゴリ:中欧旅行( 18 )

中欧旅行 Vol.18 帰国

あ~ぁ、空港に着いてしまいました。楽しかった旅も終りです。
運転手さんから荷物を受け取る時に「あなたのお陰で安全で楽しい旅が出来ました。ありがとうございました。」とお伝えしたら、いつもはクールで無口な運転手さんなのに微笑んで「Thank You」と言ってくださいましたよ。

さぁ、チェックインです。私のスーツケース異常に重いんですが・・・案の定重量オーバー。
娘のスーツケースを指さし「一緒か?」と聞かれたので「Yes」。娘のスーツケースが軽かったのでセーフでした。まだ免税店が残っていますからこんな所でお金使いたくないですものね。

ロビーで日本に向かうドイツ人の方と談笑。日本で働いているそうです。

旅行中オランダ発アメリカ行き飛行機でテロ未遂事件があったらしくセキュリティーがいつも以上に厳しくなっていました。 赤外線を通した荷物でさえもう一度開けて目でチェック。もちろん成田同様ブーツは脱がされました。しかもスリッパはくれませんので靴下のままセキュリティーゲートをくぐる始末。成田はスリッパ貸してくれるのになぁ

はれて出国審査が終わって免税店でお買い物。免税店でお買い物中知り合いに偶然会いました。ドイツのご実家でクリスマスを過ごしていたそうです。どうやら同じ飛行機みたいです。

搭乗まで少し時間があるのでカフェで遅めのランチ。添乗員さんや他の方も数名お食事中でしたので合流。
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飛行機に乗ると素敵なこの方がお出迎えしてくださいました。
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帰りは個人モニターつきでゆっくり映画観賞。お陰で一睡もしませんでした。
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*『サブウェイ123 激突』(原題:The Taking of Pelham 1 2 3)
*『カールじいさんの空飛ぶ家』
*『ココ・チャネル』
*『Imagine That』
*『ジュリー&ジュリア』
の計5本。ロードショー前の映画もあったわ。行きの飛行機でやっていた『Summer Days』もロードショー前でしたね。なんだか得した気分です。

お食事は2回。帰りは軽食は無しでした。
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そろそろ眼下には新潟が見えてきましたよ。
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ご一緒の方々は
by cathrine627 | 2010-01-15 18:22 | 中欧旅行 | Comments(0)

中欧旅行 Vol.17

今日はいよいよ帰国です。
いつもより少し遅い出発のためでしょうか朝食も遅めの7時です。
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今朝もちゃんと海苔と生卵が用意されています。
周りを見回すと「たまごがけご飯」を食べている方が大勢。「日本食が恋しくなったのかしら?」と全然恋しくならない私は今日もハムやチーズそして美味しいパンを頂きました。

今日はホテルから直接空港行きの予定でしたが、運転手さんのご厚意でホテルを早めに引き上げミュンヘンを観光することになりました。

ミュンヘンへ向かう途中立ち寄ったドライブインでこんなに可愛いポテチ発見。
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くまちゃんの形です。

ミュンヘン到着。
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小雨降る中、ミュンヘン観光の起点となるマリエン広場に立つ新市庁舎中央の鐘楼にある「仕掛け時計」を皆で見学した後自由行動。

お目当てのお店を覗いた後はショッピングセンターの地下へ。
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文房具や雑貨が1部にあり、ほとんどが食料品。まさに日本のデパ地下です。雰囲気はちょっと高級で紀伊国屋や明治屋のようでした。
サンドイッチやケーキ、ハム、チーズなどはガラスケース越しに対面販売。
まずはサンドイッチを一つ買ってみました。
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缶がかわいいウエハースや
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ケチャップとマヨネーズがシマシマに出てくるこちらのチューブ
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そして他にもお菓子をいっぱいお土産に購入。原則、レジでは袋に入れてくれませんが「下さい」と言うとタダでいただけます。

こちらのSCのお手洗いにはおばさまが座ってらしてチップ制。タダのお手洗いに慣れている日本人にはチップ制は抵抗がありますが、有料なので綺麗で臭いこともなく快適ですし、おばさまのいるお手洗いではドアの開閉もして下さり手を洗っている傍らでタオルを持って待っていて下さったり普段はして頂けないサービスを体験。

いよいよ空港へ向かいます。
by cathrine627 | 2010-01-15 17:16 | 中欧旅行 | Comments(0)

中欧旅行 Vol.16 Füssen

最後の宿泊地は「フュッセン」です。
途中フュッセンの賑やかな町を抜けて狭いトンネルの先にホテルはあります。
ホテルはこちら↓
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部屋はとてもシンプルでこの旅行初めてのシャワーだけのお部屋です。

日没前にホテル到着でしたので、ちょっと近所を散策してみました。
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先ほど通ったトンネルを抜けると賑やかな町に出られるようだけれど土地勘が無いので諦めてホテルの周りを散歩。 なかなか素敵な所です。

ホテルに戻って暫くしてお夕食。レストランの前でお話ししているとドイツ人の男性が通りかかり「こんにちは」と言うので「こんにちは」と答える。すると驚いた顔で「日本語上手ね。日本語話すのか?」と聞かれ、変なおじさんと思いつつも彼に合わせて「Bißchen. 少し」と答えると「私も少し」とウインク。

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サラダバー、ポークソテー、アプフェルシュトゥルーデル
アプフェルシュトゥルーデルはパイ生地の下に新聞紙を置いて読めるくらいまで薄くのばした生地でりんごを煮たものを巻いて焼いた菓子。

何故かご飯と海苔、生卵とカレーが用意されています。しかもちゃんとお茶碗です。 日本人のことを考えたホテル側の配慮のようです。
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食後お話しを楽しんでいると先ほどのおじさんが私達のテーブルに再び登場。手品を披露してくれたのですがプロ並み。日本語もお上手でとても楽しい方でした。 帰国後このホテルのことが書いてあるブログを見つけたらナントあの面白いおじさんはホテルのオーナーだと書いてありました。大変な日本びいきで阪神淡路大震災の時は多額の寄付をして下さったそうです。

隣の席には違うツアーの方々が座ってらしたのですが、突然女性に添乗員さんからお誕生日のプレゼント。そして新婚さん2組にもカレンダーや時計のプレゼントが。
え~っ、話には聞いていたけれど・・・ビックリです。だって私達のグループにも旅行中お誕生日を迎えた方がいらしたけれど何もなかったんですもの。

その後はツアーでご一緒だった方のお部屋にお邪魔してちょっとおしゃべりしてから眠りにつきました。

明日はいよいよ帰国です。
by cathrine627 | 2010-01-14 20:43 | 中欧旅行 | Comments(0)
ノイシュヴァンシュタイン城は一般に公開されていて春夏は9―18時、秋冬は10―16時の間見学出来ます。ただし館内の見学はツアーへの参加が条件となっていて麓のホーエンシュヴァンガウにあるチケット売場で事前にツアーのチケットを購入しなければならないんです。
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チケット売場からお城までは、馬車で途中まで行って後はお城まで歩くか、麓から城まで坂道を徒歩で上がるかのいずれかの手段ですが,かなりきつい坂道を30~40分歩かなければなりません。
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私達ともうひと組の親子さんは馬車を選択、他の方は歩くそうです。
「馬車は人数が集まったら出発しますから人がいなかったら待ちますよ」と言われていたのですが、人がいないどころか長蛇の列。添乗員さんから「予約時間に間に合わなくなるので〇時まで待って乗れなかったら歩いて来てね」と言われました。でも馬車が戻ってこないことには乗れないんですもの、焦ります。

前に並んでいたイギリス人らしい男性と「お互い予約時間に馬車が来ないと困るわね~」とか背の高い男性は前の方が見えるらしく「あと何人くらいだから3台めには乗れるよ」と雑談をしながら待つこと30分以上。
やっと乗ることが出来たものの時間がありませんので景色を楽しむ余裕が無い。
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馬車を降りてから残る坂道をもうダッシュ。途中息切れと酸欠。ギリギリ間に合いました。頂上では添乗員さんが待っていて手招きしています。まるでマラソンの最終ランナーの気分。

中庭にランプがあり、番号が表示されています。「何これ?」こんなの昔来た時は無かったけど・・・
掲示板に予約番号が表示されている間だけ、ゲートを通って入場することができるそうです。
つまり、この表示から自分の予約番号が消えた瞬間に入場できなくなると言うことらしい。添乗員さんが焦っていたのはこのためだったんですね、頷けます。

皆さん母国語が流れてくるガイディングシステムを借りての入場です。完全な一方通行で、後戻りはできませんよ。出口も入口とは違います。
城内はカメラ、ビデオともに撮影禁止。唯一撮った写真がお城から外を眺めたこれだけ。
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下山は自由、「〇時〇分までに〇〇ね」と言われて時計を見ると余裕! ところが階段を下りたり売店を抜けたり・・・出口まで遠い。
下山する道沿いにもお土産屋さんやカフェが数店あります。娘が登る時に目を付けていたのはこちら。
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食べたかったチョコ味は売り切れだったけどアップルも美味しい。

壁に美しい絵が描かれた家々
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集合後はバスでホテルへ
by cathrine627 | 2010-01-14 18:54 | 中欧旅行 | Comments(0)
7日目の朝、5時過ぎに起床。

6時半から朝食です。 
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朝食後ヴィースに向けて出発。
窓からの日差しが強くシミが心配。バスが速く走るので窓の外の景色を撮るのが大変でしたが思い出に何枚か撮ってみました。 ボケていますがご勘弁を。
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ヴィースの巡礼教会
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。
ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。1983年、世界遺産に登録されています。
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青い空と白い教会のコントラストがとても綺麗でした。ちょうどあと何分かでミサが始まる所でしたので失礼し外を散策。 お土産物屋さんのお姉さんに「Grüß Gott/グリュース・ゴット」と声をかけられました。ウィーンも「Grüß Gott/グリュース・ゴット」でしたがこの辺(ドイツ南部)もそうなんですね。「Grüß Gott/グリュース・ゴット」はドイツ語での「こんにちは」「Guten Tag/グーテン・ターク」と同じです。

ドイツ、バイエルン州フュッセン近くのホーエンシュヴァンガウに向かいます。ここからはバスで30分ほど。

ホーエンシュヴァンガウにはマクシミリアン2世にが息子のルートヴィヒ2世のために改築したホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)があります。
また、ホーエンシュヴァンガウ城の近くには、ルートヴィヒ2世が建設したノイシュヴァンシュタイン城があります。

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ホーエンシュヴァンガウ城は下から眺めるだけ。

昔、来た時はもう少し静かな感じがしましたが、今回は多くの観光客で賑わっていました。

お土産物屋さんで少し過ごした後ランチを頂きました。
レストランに入るとテーブルには「Reserved」のプレートばかり。団体客でなくてもお食事できるのかしら? 個人で来たらお食事をする所を探すのが大変そう。

ランチはサラダ と 魚料理
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付け合わせのジャガイモは綺麗に面取りされていて「器用~」と感心。外国人=不器用みたいに感じていました。ごめんなさい。 お魚のソースも美味しいわ。

Spezi(スペッツィ)をご存知ですか?
こちらで初めて見つけた飲み物。 もちろんオーダーしてみました。
メニューには「コーラとファンタ・オレンジを混ぜたもの」とあります。確かに色はちょっと薄くて変です。味は・・・・・「美味し~ぃ」 ちっとも変なものじゃなかったです。
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ノイシュヴァンシュタイン城の見学は予約制のようです。
by cathrine627 | 2010-01-11 19:10 | 中欧旅行 | Comments(1)
ハルシュタットからザルツブルクはたった75㎞です。今までの道のりを考えたらすごく近く感じました。

♬ドはドーナツのド レはレモンのレ ミはみんなのミ ファはファイトのファ・・・♪
大好きなミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台です。
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楽しみにしていたミラベル公園は通り抜けただけemoticon-0106-crying.gif
ペガサスの噴水や「ドレミの階段」と呼ばれる階段も見ることが出来ませんでした。私は20年前にここを訪れた時に見ているので娘に見せたかったし、ドレミの歌を歌いながら歩いてみたかったわ。

町の中心を流れるザルツァッハ川を渡って旧市街へ。モーエンザルツブルク城は下から見上げただけでした。
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モーツァルトの生家前で解散。自由行動です。モーツァルトの家を見たい方は入場料を自分で払って入って下さいとのことですが、私は以前見たから今回はパス。
モーツァルトは1756年1月27日にこの家で産まれ1773年まで住んでいたそうです。

旅の達人Iさんに「美味しいチョコレート屋さんがありますよ」と言われご一緒させていただきましたがお休みだったため、私達はIさんと別れ、路地を入った所で開かれていたマーケットを楽しみました。路地裏なので気が付きにくいですが色々な屋台があります。どちらかと言うと食べ物系が多くソーセージやハム屋さんもあります。
大きなプレッツェルを買ってみました。プレッツェルと言うと硬いイメージですが柔らかくて美味しかった。

モーツァルト広場はスケート場になっていました。
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まだまだ見たいところはあったけれどバスに乗ってホテルへ移動。 以前来た時は「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐邸として撮影された宮殿を見たような記憶があります。

ホテルのエレベーターが狭く数名しか乗れないのでお部屋に行くまで時間がかかりました。
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到着後直ぐにお夕食です。
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ヌードル入りスープ、ターキー withパスタ、チョコレートのムース

デザートのチョコレートムースは2種類、なめらかなタイプとちょっぴりボソボソしたタイプ。
ボソボソしたタイプ(苺が乗っている方)はシナモンの香りが強くNG。そうそう、飾りのイチジクが甘いトマトの様で美味しかったです。
そう言えば日本ではありえないようなことが・・・
2種類のムースが出されるはずが人によっては同じものだったんです。しかも飾りつけはそれぞれ違うので一見はわからないんです。どうも飾り付けの時点で間違っているんですね。区別を付けるためにしたはずの飾りが意味をなさなかったって事? 絶対に間違わないはず。さすが「アバウトね~」と皆で笑いました。この旅でも何度かヨーロッパ人のアバウトさを見てきていますがホテルまでとは。
by cathrine627 | 2010-01-11 18:25 | 中欧旅行 | Comments(0)
6日目の朝、いつものようにダイニングへ。
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昨日の朝食は大したことなかったけれど今日は充実。美味しそうなパンがいっぱいあるしニコニコです。コンセプトはアイラアンドキッチンよ、どう見ても。 壁には調理器がいっぱい飾ってあって「こんなキッチン良いわね~」と隣の方と話していたら横から娘が「油でベトベトでお掃除大変そう」ですって。夢がないわね。
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「おはようございます。昨夜お夕食にいなかったでしょ?」何人もの人に声をかけられました。「一緒に行けば良かった」実は昨夜のお夕食が美味しくなく皆さん食べなかったそうです。「朝食も期待できないと思いこんで皆来ないんじゃないかなぁ」とおっしゃる人まで。相当酷かったそうで私を見つけると皆その話をしてくださいます。その日だけ食べないなんて食いしん坊の勘が働いたんだわ、きっと。

今日は1度行ってみたかったザルツカンマーグートとザルツブルクへ向かいます。
300km4時間半の長旅です。

途中のドライブインで
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レストラン付きの素敵なドライブイン。美味しそうでしたよ。チョコレートの種類もいっぱい、食べてみたいものだらけ。でもよほどの大食漢で無ければ無理ですね。

ザルツカンマーグート(Salzkammergut)は、オーバーエスターライヒ州とザルツブルク州にまたがるオーストリアの観光地。ザルツカンマーグートは「塩の御料地」の意味で、かつてこの地方の価値ある塩鉱がハプスブルク帝国の帝国直轄地だったことに由来しているそうです。

この地方は湖も多くとても綺麗な景色です。途中のザンクト・ギルゲン(St. Gilgen)と言う村はモーツァルトの母の生誕地で、その家は現存されています。

ユネスコ世界遺産に登録されているハルシュタットに着きました。
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まずはランチです。
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ツナサラダ、ポークシチュー & アプリコットを使ったクレープ

食後は観光船が出るまで自由行動です。写真を撮ったりお土産屋さんを覗いたりして過ごしました。
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ここは韓流ドラマのロケ地らしくファンの方が俳優さんと同じポーズをしながら写真を撮っていました。 私は韓流ドラマに全く興味がないのでわかりませんが・・・

いよいよハルシュタット湖クルーズです。
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景色を見ながらグリューワインなど飲み物が飲めますが、こういう時の楽しみ方が私を含め日本人は苦手でね。ブダペストの夜景クルーズの時もそうでしたが誰ひとりお飲み物は飲まずに過ごしました。乗務員の方の知っているのか日本人以外の人にメニューを見せてオーダーを取っています。
せっかくですから「Ich mochte gern einen Tee」正直良くわからないのですが一か八かドイツ語で紅茶をオーダーしてみました。「旅の恥はかき捨て」。
正味30分くらいのクルーズが終わり。他の方はまだ先に行くようです。

次はザルツブルクへ向かいますよ~。
by cathrine627 | 2010-01-09 18:01 | 中欧旅行 | Comments(0)
早いランチでしたので午前中にオーストリアに向けて出発。バスで3時間半の予定です。

通りの温度計が9℃を表示しています。

ハプスブルク家の夏の離宮「シェーンブルン宮殿」に到着しました。(中国語では美泉宮と言うようです。)
予定の時間より早く到着したため見学時間まで自由
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現地ガイドさんは「お天気もいいし日の高いうちに裏の庭園を見学なさったら~」と助言して下さったので皆さん庭園へ。

私? ウィーン3度目の訪問ですし庭園を見るより・・・

過去のウィーン訪問もクリスマス時期でした。この時期シェーンブルン宮殿で開催されるクリスマスマーケットが私のお気に入り。実はこの日は26日、クリスマスも過ぎていますし諦めていたのですが門を入って目に飛び込んできたのがマーケットの屋台。
自由と聞いた途端走っていました(笑)

まずはシェーンブルン宮殿柄のカップをお土産にするためPunchをいただきましょう。 

But 娘が先に食べたいものを発見。 Punchの列は並んでいるので娘の方を優先して「Ich nehme das. これください」 そして「一緒にグリューワインとかいかがですか?」と聞いてくれました。
ラッキー!並ばないで買えちゃいました。
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名前はわかりませんが、たぶん「リンゴのベニエ」。皮を剥いて輪切りにしたリンゴに衣を付けてあげたものです。

宮殿内を見学した後はまたまた自由行動(本当はトイレ休憩)。トイレを素早く済ませ足早に先ほどの広場へ。まだまだ私には使命が残っています。色々な物を見て回らなくちゃ。
またまた娘からのリクエスト。私がさっきから目を付けていたアレ。
『Riesen-Krapfen(リーゼン・クラプフェン)』ドーナツのようなお菓子で注文すると中に好みのクリームを入れてくれます。写真ではわかりにくいですが大きいんですよ。
名誉のためにここで一言:いろいろ買っていますが全部は食べていませんのよ~。味見をしたいだけなので買ったら必ず他の方々におすそわけ。皆さん興味おありなんですから・・・

そう言えば宮殿は観光客に公開されている2階部分を除いた居室が、現在賃貸住宅として一般に貸し出されているそうです。ちょっと住んでみたい。

バスに乗って市の中心地へ。
王宮を中心に旧市街が形成され、旧市街を囲むリンクはかつての城壁の跡。トラム(市電)がリンクを1周しているのでトラムで周るといいのですが、この日はバスで回ってくださいました。その後シュテファン寺院を見ながら繁華街ケルントナー通りへ。
お店を見たいなぁ。クリスマスの翌日はイギリスではBoxing Day,こちらではなんて呼ぶのでしょう。この日はお店はお休みのはずですが、繁華街のせいか明らかに営業中。現地ガイドさんにお聞きしても「今日はお休みです!」の一点張り。「どう見ても営業中なんですが~」みんな言っています。変なの~

今日のホテルはちょっぴり中心から外れたドナウ川沿いのプラター公園近く。プラター公園と言えば映画「第三の男」で出てきた観覧車(1896~97年に作られた)で有名です。
モダンなホテルです。
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今晩のお夕食はキャンセルして
by cathrine627 | 2010-01-09 06:17 | 中欧旅行 | Comments(0)
5日目の朝は5時起床。6時半には朝食のためダイニングルームへ。
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今日の朝食は今までのような感動は無し。特別珍しかったのは朝からトマトとお肉の煮込み料理があったことくらい。あっ、そうそう白いピーマンも珍しいかな。
トマトときゅうりが大味で美味しくなかった。

集合時間少し前に現地ガイドのアティラさん到着。日本語が凄く上手。
運転手さんはカルマンさん、昨日までのラスローさんと比べるとニヒルで無口。

ブダペストは王宮のあるブダ地区と国会議事堂を中心としたペスト地区から成る。
まずはブダ地区にあるマーチャーシュ教会と漁夫の砦へ
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お天気に恵まれ青い空と古い建物とのコントラストが美しい。

ゲレルトの丘ー1番人気のブダペスト眺望ポイント
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キリスト教を伝道したゲレルトが反対派の暴徒たちによってこの丘からワイン樽に詰められドナウ川に投げ込まれたことに由来するそうです。

次はペスト地区に移動。

More
by cathrine627 | 2010-01-08 20:33 | 中欧旅行 | Comments(0)
集合時間の少し前にロビーに行ってショップを覗く。ホテル内のショップなのにとにかく安いんです。
夜11時までやっているらしいので帰ってから来よう。

船着き場に着いたのに船がいませんでした。どうも少し遅れているようです。
バスの運転手さんの好意で待っている間に夜のブダペストを周ってくれました。

船着き場に戻ると船がいました、いました。いよいよ乗船です。
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ガラス越しでは自分たちが映りこんでしまうのでデッキに上がってみましょう。

有名なくさり橋と王宮です。
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エリザベート橋&自由橋
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オプションでしたので3分の2位の方の参加でした。
「夜景を見ずしてブダペストを去るなかれ」と言われるようですが本当に見て良かった。
この日は昼間雨が降ってその後晴れたので空気がとても澄んでいてとても綺麗に見れたそうです。
添乗員さん曰く「綺麗に見られない日もあるので皆さんにお勧めするのが難しい」とおっしゃっていました。

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この夜景観光を最後に初日からず~と一緒だった運転手のラスローさんとお別れでした。
とても気さくな良い運転手さんだったので残念です。握手をしてお別れしました。
by cathrine627 | 2010-01-08 19:24 | 中欧旅行 | Comments(0)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627
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