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ブラチスラバからバスで約3時間走ってブダペストに到着。

まだ5時台ですがもう既に日が落ちています。
今日のお夕飯を頂くレストランに着きました。
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レストラン内は民族調です。高級店ではなさそうなのにコートをかけてくれたり椅子をひいてくれたり凄く親切。この時はハンガリーの方の民族性かと思いました。

今夜のお食事とスープ、サラダ&グヤーシュ、そしてチョコレートケーキ?
グヤーシュはハンガリーの伝統料理でハンガリーではグヤーシュ,近隣の国オーストリアではグーラシュ,チェコではグラーシュと呼ばれているようです。
私もこのお料理は食べる機会が多いのですがグーラシュと呼んでいました。

グヤーシュ はハンガリー起源のシチュー料理で牛肉とタマネギ、パプリカなどで作られています。肉や野菜によって色んな種類がありパスタ類やサワークリームを加える場合もあるようです。
私はお魚のグヤーシュが好きです。

今回の旅の目的=このグヤーシュの本場の味を舌と目で覚える 普段食べているグヤーシュの方が美味しいから覚えなくてもいいかなぁ。
付け合わせが奇妙なものでした。細いパスタのようなものを短くみじか~く切ったみたい。しかもアルデンテと言うより硬い。何なのかお店の人に尋ねたかったのに店内がうるさくて無理。

何故うるさいかって? 
バイオリンの演奏付きだったんです。バックグランドミュージックとして流れている分には雰囲気があって良かったんでしょうが、「あなた達のために弾いてます!」「ちゃんと見て!」と言う感じなんです。しかもCDを持って来て「€10、€10」を連呼。目を合わせないように下を向いていると「マダム? マダム?」と呼ばれちゃうし。
途中やって来たのは民族衣装を着たちょっぴり太めの女性。写真を撮りたかったんですが、何やら自前のカメラを持って「フォト?」。どうも一緒に撮るらしい。直ぐに事情を察してカメラは向けないようにしました。 私達のテーブルは皆「No Thanks」、今度は違うテーブルへ向かう彼女。
とにかく食べた気がしないんです。ゆっくりおしゃべりを楽しみながら食べたかった。
食事が終わってバスに戻ると違うテーブルに座っていた方が見せてくれました。民族衣装を着た女性と一緒に撮った写真付きお皿
あの時写真を撮っていたら私達も絵皿になっていたのね~ 

さぁ、ホテルに到着しました。
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ロンドンで泊まったホテルと同じです。 昨日と比べると・・・・語らないでおきましょう

お部屋で寛いだら世界一夜景の美しい都ブダペスト観光へ出発です。 その美しさは「ドナウの真珠」と讃えられているそうです。
by cathrine627 | 2010-01-07 18:40 | 中欧旅行 | Comments(0)
4日目の朝です。今朝は朝食が早くサーブされるので早めに起きてダイニングルームへ

昨日に引き続き きゃ~ 充実しているわ!
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「コーヒーとジュースはいかがですか?マダム」いつもセルフサービスだったのに今日はお飲み物はウェイターがサービスしてくれるんだわ。娘はコーヒーを飲まないので紅茶をお願いする。
こんなに沢山あってホント満足♡ 食べないけれど見ているだけで幸せな気分になってきちゃうんですもの。今日はいつもよりいっぱいお皿に乗せちゃった。

お部屋に戻って荷物を詰めたら、毎朝枕銭を€1/1人と一緒にお礼のお手紙を置いているんだけれど、この日は長いお手紙になっちゃたわ。朝食についても触れちゃったりして・・・(*^^)v

スロバキアの首都ブラチスラバに向かいます。今日も4時間半の長旅の予定。
昔チェコスロバキアから来ているクラスメイトがいたけれど彼女はどっちの国の人だったんでしょう。当時は1つの国だったので私は気にもしなかったけれど結構彼らはどちらの出身かに拘るから言いたかったかも。

車窓をどうぞ。スピードが速すぎるし揺れるのでブレています。
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途中雨が降り出しましたが20分ほどで止む。道路わきの白樺の先はず~っと田園風景でした。下りカーブは滑り止めのせいでずっとガタガタしっぱなし。酔いそう。

道路わきに天気予報が 最高気温 8℃
           最低気温 4℃
           くもり

ドライブインで記念にチェコ語かスロバキア語の料理本を買ってみた。実はどっちかわからなかったけれどドイツ語ではなかったので良しとしました。

今日はクリスマス当日の25日です。
スロバキアではクリスマスのディナーに鯉のフライを食べる習慣があるそうです。数日前に生きたまま買ってきてバスタブの中で泥抜きをするそうです。
また幸福が逃げると言ってお正月には鳥類を食べないそうです。
添乗員さんのバスの中でのお話より

ドナウ川に面する小高い丘の上にあるブラチスラバ城に着きました。城の四隅に配されている塔をテーブルの脚に見立てて、「ひっくり返したテーブル」という愛称を持つそうです。
火災に合い再建中のため真新しく歴史を感じさせない建物になってしまっています。高速インター脇に建つホテルのようでいささか興ざめ。お土産物屋さんは楽しかったですが・・・
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ドナウ川観光用の船着き場にあるレストランでランチ。
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野菜とヌードルが入ったスープ と チキンのクリーム煮バターライス添え
クリスマス当日でお休みの所無理して開けて頂いた感がする。だれ一人いない建物で寂しげな中の食事でした。2人のボーイさんも働く気なさそう。

食後は市内観光。おそらく旧チェコ・スロバキア時代の集合住宅群であろう建物や落書き、壊れかけた建物からかつての共産圏の趣を感じる。
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町には犬の落とし物を始末するための袋が設置されています。袋の中には紙の組み立て式チリトリ入り。日本にあったら便利でしょうが、きっと関係ない人が取って行ったり補充がされなかったりで意味をなさなくなるでしょうね。

面白いオブジェを発見! 
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自由時間にはこちらのチョコレートショップでチョコを買ってから併設のカフェでTea Time。
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Tea timeと言ってもTeaではなくchocolate。カップ一杯のチョコレート、日本で飲んだら1800円位したのにスロバキアでは僅か€2。安いですよね。
こちらのショップで買ったチョコはこんなに可愛いの♡
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自由行動後はバスに戻ってハンガリーの首都ブダペストを目指します。
by cathrine627 | 2010-01-06 19:29 | 中欧旅行 | Comments(0)
お城と旧市街を結ぶプラハの名所カレル橋ヨーロッパに現存する最古の石橋。
橋の長さは516メートルで幅は10メートル。橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいる。カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れるといわれ多くの人に触られたためつるつるになっている。
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ガイドさんが「左手で触ると幸せになれますよ。左手ね!」「左側のレリーフは安産のお願いを」と言っていたのに見ていると皆右手で触っている。列の前の方が間違って右手で触るから後の人も前に習え!になってしまっているのね。せっかく並んだのに残念ねぇ、あなた達。
ツアーでご一緒だった方も右手で触っていたから教えてあげたら並び直していました。

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1番の観光スポットなのでしょう。混んでいました。陽気にはしゃぐチェコ人の団体さんや観光名所らしく絵を売る人。

旧市街に移動してみました。仕掛け時計を見にたくさんの人が集まっています。
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覗いてみたかったMarionetteマリオネットのお店。今でも心残りです
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ほかにもマトリョーシカやチェスのお店、そしてカフェ。出来なかったことがいっぱい。近いうちにまた行かなきゃ。

今夜のホテルはこちら。HILTON
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お夕食はHilton内レストランで。
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パンプキンスープ、ポークソテーwithアップルとクミンのソース、シャーベット

だんだんご一緒の方たちとも打ち解けて楽しくなってきました。

明日はスロバキア そして ハンガリーです。
by cathrine627 | 2010-01-06 15:10 | 中欧旅行 | Comments(0)
3日目の朝は何故か4時20分ごろ起床。朝食まで時間があるのでゆっくり準備。
今日はチェコのプラハへ移動します。プラハは寒いらしいので重ね着をしましょう。

すご~い! 今日の朝食は豪華です。朝食が充実していると嬉しい♪ と言ってもそんなに食べるわけじゃないの。
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お飲み物だけでもすごい数。紅茶、日本茶、中国茶全てあります。しかも茶葉とティーバッグの両方が揃っているんです。
クレープやワッフルは目の前で焼いてくれます。美味しいパンを頂いてお腹はいっぱいなのに写真撮りたさにクレープをオーダー。もちろん許可を頂いて写真を撮らせていただきました。

さぁ、チェコ・プラハに向けて出発! 約5時間の長旅です。

ボヘミアの川よ モルダウよ 過ぎし日のこと 今もなお・・・ 
バスの中では スメタナのモルダウ & ドヴォルザークの新世界が流れています。

途中トイレ休憩を取り、プラハ到着。プラハはガイドブックには「世界で1番美しい古都」と書いてありました。モルダウ川を中心に左岸にはプラハ城、右岸には旧市街と新市街が広がっています。

まずはランチを取るレストランへ移動。
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 前菜はハム、クリームチーズ添え。
 そしてメインは魚のフライ。 


現地ガイドさんがいらしてくださいました。ハリセンボンの春菜さん似の日本女性
プラハ城正門前のフラチャニ広場から入ります。門の前には衛兵が2人立っていますが、イギリスの近衛兵に比べるとゆるい感じ。イケメンなんです。でも良~く見ていると身体が少し動きますし目は完全に動いています。イギリスの近衛兵は写真を撮る時に「一緒に写真を撮ってもいいですか」もちろん無言。「答えないから撮っちゃいますよ」と声をかけましたが微動だにしませんでした。

現在城の1部は大統領府として使われています。
正門から入って左手聖ヴィート大聖堂の中を見学。プラハを代表する教会で926年にヴァーツラフ1世が建てその後ゴシック様式、ロマネスク様式に建て替えを経て完成したのは1926年だそうです。ながっ!

大聖堂見学後、近衛兵の交代式に偶然遭遇しました。
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次に案内されたのは可愛い家並みの黄金の小道
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ご利益がありそうなネーミングですが、ルドルフ2世お抱えの錬金術師たちがここで秘薬を作っていたと言う伝説から黄金の小道と呼ばれています。
こちらで自由時間でした。ガイドさんから「クローバーと象のブックマーカーは幸せになれると言われているので是非お土産に買って行ってくださいね」と言われたお店へ急ぐ。
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路地で見つけたTrdlo (トゥルドロ)というお菓子を食べてみました。生地を棒にくるくると巻きつけて焼いて砂糖をまぶしてくれます。

皆でカレル橋へ移動。
by cathrine627 | 2010-01-05 22:48 | 中欧旅行 | Comments(0)
アウトバーンを走ってニュルンベルクへ向かいます。
雨の中100㌔で走っているので写真が撮りにくく見難くて申し訳ないです。
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この様にアウトバーンは各レーンごとに速度表示がありました。たとえば4車線なら1番右が80㌔、2番目が100㌔、そして3、4番目が120㌔と言うように。
わかりやすく走りやすいように思いました。

この日アウトバーンは渋滞。ニュルンベルクの傍まで来ているのに全然進みません。乗っていても自由時間が減るのではないかとヤキモキしました。

ニュルンベルクに着くとバスから降り歩いて町の中を抜けていきます。クリスマスマーケットで賑わい写真に夢中になっていると皆を見失いそうです。

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中央広場にある美しの泉の前で解散です。
塔を囲む柵に金色の環があり、これを3回転させながら願い事を唱えると願いが叶うと言われているそうです。
もちろん解散すると直ぐに列に並びましたよ。ところがこの環が高い所にあって届かな~い。ここまで来て諦めるわけにはいきません。柵にちょこっと足をかけて背伸びをして・・・。恰好悪いんだろうなぁ。だって皆んな笑ってる。「ジャパニーズ」っていってるし・・・ しかもまたしても問題が・・・印が無いから何回回したかわからないんです。とりあえず3回くらいと言うことで納得。願い事叶うかなぁ。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、ドイツで最も有名なクリスマスマーケット、毎年200万人もの人が訪れると言います。 ニュルンベルク名物のレープクーヘン、ニュルンベルガーソーセージ、グリューワイン、各種人形の店などが所狭しと並んでいます。
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ノンアルコールのpunchを飲んで身体を温めてから全部の店を廻ってみました。途中チョコバナナのお店では娘がチョコ苺やハート形のワッフルを食べ、私はもっぱら写真撮りとお土産の調達。
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ニュルンベルグの町が書かれたキャンドルホルダーを見つけて「これ5個ください」「3個買うと安くなるからもう1個買って6個にしたら?」親切なお兄さん。親切ついでに聞いてみました。「Kann ich fotografieren?」「Natürlich!」No Photo!って言われること結構あったから良かった。

次のお店ではドイツ語で言ったら何だかわからない単語が帰って来ちゃった。「英語話しますか?」「あら、」ごめんなさい」と言って英語で言い直してくれました。皆んな親切だわ。

そろそろ集合時間ですがお手洗いに行きたいのでMcDonaldに行ってみます。ツアーでご一緒の方が「トイレに入れないのよ」「え~っ!」トイレのドアに鍵がついているんです。きっとみんながタダで使うからお店側の苦肉の策ですね。飲み物を買ってから聞いてみました。するとレシートの下の番号を指さして「この番号を入力してね」って。でも最初に買い物した人に聞いたら買わなくてもわかっちゃいますね。一応毎日暗証番号は変えているそうです。

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by cathrine627 | 2010-01-05 20:35 | 中欧旅行 | Comments(0)
さぁ、2日目。今日は楽しみにしていたローテンベルクニュルンベルクに向かいます。

朝食は6時半からのなので5時過ぎに起き、身支度を整える。初日なのであまり早くダイニングルームに行くのも・・・と変な遠慮をしてTVを見ながら時間を潰す。

6時半になると突然TVのボリュームが上がり画面にMrs.〇〇、Good Morning !・・・・・・の文字が。モーニングコールのようです、私こんなの初めて005.gif 
そう言えば昨日チェックインを済ませて部屋に入るとTVがついてMrs.〇〇、Welcome.・・・・・と画面に流れたわ。そんな素敵なホテルではなかったけれど新しいシステムに驚きです。

ダイニングルームに行ってみる。ヨーロッパではコンチネンタルスタイルの朝食が主流でしょうからマシな方かな。
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写真にあるお魚ですが、青魚で玉ねぎやピクルスを巻いてようじで留めて酢漬けにしたもの。イギリスにいた頃ランドロードが作ってくれた懐かしい味。ポーランド人の彼はこれが大好きなのにイギリス人の奥さんも子供たちも食べてくれないけれど私が食べたと言って驚いていたわ。
朝食を終え部屋へ戻って荷物をまとめロビーへ集合。

少し早めにロビーに行って荷物をお願いしてホテル近くの駅まで偵察に行ってきました。冬のヨーロッパは7時代でもまだ真っ暗。直ぐそこまででもちょっと怖いので急ぎ足。駅では通勤の人たちがパンを買ったり新聞を買ったり。
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私もジュースとお料理の雑誌を買ってみました。
今回の旅では人々の暮らしを体験してみようと思っているのでブランド品より普通のものが欲しい。

ホテルに戻ってみると皆さん集まっています。
さぁ、しゅぱ~つ!
ローテンブルグまで3時間のバスの旅です。

途中ドライブインでトイレ休憩。トイレ休憩でもカメラは忘れません(笑)
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トイレはチップ制。1人0.5€を入れると0.5€分のチケットが出てきますのでタダみたいなもの。娘と合わせて2枚のチケット1€分で買えるものはなかったのでちょっと足してエビアンを購入。
同じチェーンのドライブインなら何処でも使えるので現地の方は無理して使わず貯めておくようですが、私達のような旅行者はいつ同じドライブインを使うかわからないので1回ずつ使っちゃった方がいいみたいです。

そう言えば使用後にお水を流すと同時に便座が回って洗浄されるんです。これにはびっくり。

ローテンブルグに到着。数日前の雪が残っています。滑らないように気を付けなきゃ。
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市庁舎前の仕掛け時計を見学した後はトイレをお借りできるショップまで行って、しばし自由行動。

私達は先ほどの市庁舎前まで戻り、まずは寒いのでグリューワインを1杯と言いたいのですがアルコールがダメ× 
屋台の女性に聞いてみる。「アルコールが飲めないんだけど子供用のアルコール抜きの飲み物があったように思うんですが・・・」 「punchがあるわよ。これでいい?」「飲み終わったらあそこでカップを返却するとお金が戻ってくるわよ」とても親切に教えてくれました。ディポジット制。
「I know」でもお土産にしたいので返却しないの。数年前に来た時に持って帰ったカップは全部割っちゃったんですもの。

後は大きなクマさんが目印のテディランドを覗いたり、ローテンブルグと言えば名物シュネーバルを食さない訳にはいきませんから娘を連れて専門店へ。昔は粉砂糖をかけた物しかなかったけれど今はチョコやキャラメルをかけたものまでありました。ちなみに専用の道具が必要ですがご自宅でも作れますよ。

そろそろ集合時間です。
先ほどのショップに戻って昼食を頂くレストランへ皆で歩いて移動です。年配の男性に「専属カメラマンだね」なんて言われながらも移動中も撮りますよ~写真。
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初めての昼食はソーセージ。やっぱりドイツと言うとソーセージの印象が強いですよね。でも知り合いのドイツ人達に聞くと外では食べるけれど家では食べないと言っていたわ。
まずはお飲み物のオーダー。私はガス入りのお水。ご一緒した方々に不思議がられましたが、お食事にはやっぱりガス入りが合います。
薄焼き卵の千切りが入ったスープ。皆がしょっぱいと言っていますが、私は普段からお昼はこんなお食事ばかりなので慣れちゃっているんですね、美味しい。
ソーセージにマッシュポテトの付け合わせ。マッシュポテトのなめらかさとコク、量が多いけれどやっぱり美味しい。女性たちはソーセージを1本しか食べないけれど私は無理して完食。だって今回の旅のもう一つの目的には食の仕事に携わっているので上司にきちんと報告したいの。
デザートはローテグリュッツェ。このローテグリュッツェは赤い実を煮詰めた甘いソースのようなものでドイツでも人気のデザート。
私の大好物です。旅の始めから大好物が出てきて気分は上々。
お店の方に「schmeckt gut.」「美味しいです」ちゃんと伝えましたよ。

食後はまたバスに乗って今日の宿泊地ニュルンベルクへ。
by cathrine627 | 2010-01-05 13:52 | 中欧旅行 | Comments(0)
フランクフルト空港に着きました。
パスポートと帰りの航空券を持って入国審査のゲートへ。優しそうな係官を選んでご挨拶。
前回ロンドンでは質問攻め。滞在目的に滞在期間、出国予定日など色々聞かれたので今回は何を聞かれるかと警戒したけれど何も聞かれずにホッ。
フランクフルト空港は広く荷物を受取る所まで遠い。ちゃんと見ずに前の人について行ったら何故かセキュリティーゲート(@_@;) また飛行機乗るの?
少し戻って案内版を確認。階段の所に下は「クレームカウンター」って書いてあったのでまた道を見失ったかと思い係員に聞くと当たり前のように「下よ!」と言われた。

荷物を受け取りバスに乗り、一路ハイデルベルクへGO!

1時間ちょっとでハイデルベルクに到着。
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既に日は落ち、暗い中ハイデルベルク城を見学。バスを降りてお城までの道は残雪で滑る。依然来た時はお天気の良い昼間だったので印象が違って見える。今回は雨の降る夜。
夜来るところではなさそう。おどろおどろしい雰囲気 明るいうちに来たかったなぁ
お城から下を見るとクリスマスマーケットが開かれているようです。

ネッカー川に架かるカール・エオドール橋を見学して旧市街へ。
お土産物さんに行きそこで暫く自由時間。私と娘はクリスマスマーケットへ急ぎ、一回りした後クレープの屋台の前でStop。どんなクレープがあるのかしら? メニューを見ても知らない単語があるし取りあえず1番上書いてあるのにしよう。
「Zucker und Zimt,bitte」 シナモンシュガー味でした。実はZimtの意味がわからなかったのです。Zimtってシナモンだったんだ、お勉強になりました。

そろそろ集合時間ですが、今夜のお夕食はホテルでの用意がないので買って帰りホテルで食べようと来る時に目を付けていたパン屋さんへ急ぐ。
「わ~ぁ、サンドイッチがいっぱい」「Ich nehme das」「これください」ちょっと気取ってドイツ語で言ってみました。
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ハムやチーズ、トマトの入ったサンドイッチをチョイス。これ美味しくて大好きなんです。

先ほどのお土産屋さん前で集合してバスに乗って今日のホテルへ。
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今日のホテルはこちら、ハイデルベルクから少し行ったルードヴィヒスハーフェンにあります。
さっき買ったサンドイッチを食べてシャワーを浴びてベッドで本を読みつつ眠りにつきました。娘は時差ボケで本を読む間もなくバタンキュー。実は私、時差ボケしないみたい。

明日は楽しみなローテンベルクです。

後日談
by cathrine627 | 2010-01-03 20:33 | 中欧旅行 | Comments(0)
前日に荷物詰めを終え、いよいよ出発です。
クリスマスを数日後に控えた早朝、真っ暗の中を重たい荷物を引きずりながら駅へ向かう。普段暗い道を歩く事がないのでちょっぴり怖い。娘が一緒で良かったわ~。

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リムジンバスで成田に向かい、チェックインを済ませる。ヨーロッパの寒波の影響でルフトハンザ機の到着予定が遅れ、必然的に私達の出発も1時間半ほど遅れるとのこと。空港で使える食事券を頂く。遅延のお詫びかなぁ 
セリュリティーチェックを済ませ出国審査。以前この時期の出国審査が異常に混んでいて凄く時間がかかったので覚悟していたが今回はガラガラでした。
免税店をチェックし、先ほど頂いたお食事券でTea time。

いよいよ搭乗。
事前にPCで確認していたとおり、座席にモニター無し。これには娘も私もわかっていたとは言えショック。12時間もどうやって時間を潰しましょう。

離陸後暫くするとお飲み物のサービス。やはりドイツの飛行機、皆さん瓶ごとサービスされるビールをオーダーしています。アルコールの飲めない私はソフトドリンクをチョイス。おつまみつきです。
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ドリンクサービス以外の時間帯もドリンクやスナックが用意されたコーナーがあり、いつでも頂けるのでお酒好きな方は何度も行っているようでした。お手洗いに行った時にちょっと覗いてみるとパーサーが大皿にチーズを盛り付けていましたよ。まるで立食パーティーの様。ちなみに私はホントに覗いただけ・・・頂いていません。

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by cathrine627 | 2010-01-03 10:24 | 中欧旅行 | Comments(0)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627