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Mein Alltagsleben  〜カメラとおでかけ〜

カテゴリ:東京ぶらり( 83 )

今日はいつもよりちょっぴり遠く門前仲町へ。

浅草は良く行くのですが、もしかしたら門前仲町は初めてかも~?東京生まれですが・・・

観光客が多い浅草とは違って地元のご年配の方の多い下町情緒のあるところでした。
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深川不動堂を参拝してお不動さんの目の前の「近為」でランチ。京都に本店がある老舗のお漬物屋さんの東京店です。まだ11時を少し過ぎたばかりなのに店内はいっぱい。店先の縁台で暫く待つことに。

待っている間お魚を焼くいい匂いがしてくるので堪りません。
席に通されるとまずはお漬物が出されます。お食事が運ばれてくるまでお漬物をつまんで待ちます。
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私がオーダーしたのは「京のぶぶづけと黄金づけ(銀だら)」看板メニューらしくほとんどの方が私と同じものをオーダーしています。
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相席と言うか炉を囲んで座るのでお向かいは知らない方。度々目が合うので恥ずかしいですが、そのうち食べることに夢中になり気にならなくなりました。
炉の窯からお湯を汲んで急須に入れお茶漬けを頂くんです。昔習っていた茶道を思い出します。
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娘は銀だらの西京漬けとご飯・お味噌汁と小鉢のセットをオーダー。

お魚もお漬物も美味しくて幸せな気分。でも外では寒い中、たくさんの人達が並んでいます。申し訳ないので早く出なくちゃ。お土産に西京漬けとお漬物を買ったので楽しみです♡

辺りを散策してみましょう。
by cathrine627 | 2010-01-29 22:18 | 東京ぶらり | Comments(0)

東京ぶらり 後編

甘味処「竹むら」の傍の中華屋さんの店先にとっくり?が置かれていました。
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かつて中央線の起点だった旧万世橋駅を眺めながら駅へ。
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またまた銀座に戻ってきました。
最終目的地「源吉兆庵」。店内はご年配の方々でいっぱい。既に終わっているのに帰る様子がありませんけど待ちました。終いにはお店の方が恐縮していましたが、おばさま方には関係ないみたい。お話は一向に終わらず腰を上げる様子もありません。
待つこと〇十分。やっと席に通されました。
既に先ほどの「あんみつ」でお腹いっぱいの私。すご~く迷いましたがせっかく来たんですものやっぱりこれにしましょう。
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七 輪で自分で焼いて食べられる団子と手焼煎餅のセット。
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わ~っ、楽しい♪ お腹いっぱいのはずなのに全部食べられちゃいました。

今日のお土産:
神田「竹邑」前で声をかけられ「絶対美味しいですから!」と言うお兄さんの笑顔に負けて買ってしまった「みかん」。カメラ2台と替えのレンズにみかんが増えて重くて荷物になったけれど美味しかったわ。
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神田明神で見つけた「懐かしのわんぱくおてんば達」ストラップ。
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ガキ大将から弱虫さんまで色々ありました。私の時代じゃないけれどたぶん父の時代可愛らしいので全部欲しいな。
by cathrine627 | 2010-01-23 09:27 | 東京ぶらり | Comments(0)

東京ぶらり 前篇

美味しいクレームブリュレが食べたいと言う実妹を連れてポールボキューズへ。
その後も食べる予定があるのでランチは11時からと早めに。
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*サーモンマリネのタルタル仕立て レフォール風味のクリームサラダと共に 
*活帆立貝のポワレ リゾット添えグリーンピースのピューレと共に
*チョコレートのガトー オペラ仕立てキャラメルのアイスクリームと共に
*紅茶


フレンチの時は何故かいつも魚介類をオーダーしてしまうんですよね。特に今日は大好きなホタテがありましたから当然ですね。お肉類は妹と娘に少々頂いてお味見。
ホタテのポワレは目にも鮮やかなグリーン、写真映えもするし美味しかったし選んで正解でした。

お腹一杯で次の目的地の甘味処へは行けそうもないので、取りあえず一旦銀座を離れてこちらへ。
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神田明神でお参りして
千代田区指定有形文化財「神田の家」を拝見しました。
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「和の心を五感で感じてもらう家」神田の家をとおして江戸文化や日本の伝統行事を身近に感じてもらいたいと考えております。邸宅や数々の所蔵品は、その材料、仕様に至るまで江戸の職人の技が極められています。とHPに書いてありました。

駅に戻る道も来た道でなくちょっと遠回りをして散策。昔ながらの家が残る素敵な界隈。
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こちらは昭和5年当時の建物そのままの甘味処。
まだ食べる予定があると言うのに・・・このお店に入ってみない手はありませんよね。
ちょっと入りにくいのですが勇気を出してガラガラ。
誰もいないと思っていた店内はお客さんがいっぱい。一斉に注目され恥ずかしい。
席に着くとすぐに桜湯が出されメニューを見て品定め。揚げまんじゅうが人気商品のようです。
皆が揚げまんじゅうをオーダーしてもつまらないので私は写真映えのする「あんみつ」を。
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店内を見回すと風情ある店の中のあちらこちらに祖母の家で見たような建具、懐かしさと今は取り壊された祖母の家が勿体無く感じました。
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後編へ続く
by cathrine627 | 2010-01-22 20:43 | 東京ぶらり | Comments(0)