カテゴリ:旅( 21 )

竹富島 3日目

いよいよ竹富島での滞在最終日。

お昼前にはホテルを発つのでのんびり過ごそうと「早朝の水牛車散歩」を申し込みました。

TV「旅サラダ」にも出演した三郎くん。
一番賢いらしくこの道もなだらかな坂道ですが、脚と角でブレーキをかけながら進んでいます。
また交差点ではかなり手前で一時停止をし、耳をクルクルと回しながら音を聞きわけ安全確認をしていました。
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水牛は汗をかかない動物で暑さに弱いそうなので道中 時々水をかけてあげます。
ワンちゃんと同じで舌で温度調節をしているそうです。
南の島で見かけるので暑さに強いのかと思っていました。
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時々ガイドのおじさんが道の角に落ちている珊瑚を拾って積み上げます。
石垣は珊瑚を積み上げただけですので牛さんがコーナーを曲がりきれずに落としてしまうことがあるそうです。
でもこの三郎くんは内輪差もわかっていてS字カーブ・クランクもお手の物。
牛さんの鼻から私たちの乗っている台車を入れるとマイクロバスと同じ長さだそうですが、
狭い道をギリギリではありますが、当てることもなく進んで行きました。

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珊瑚砂が敷かれた道は早朝から綺麗な箒(ほうき)の跡が付いています。
これは島のおじい・おばあの早朝散歩の前に住人の方々が掃いているそうです。
ゴミだって一つも落ちていません。
そう言えば昨日の午後 青年が水撒きをしてから箒で掃いていました。


シーサーってただ屋根の真ん中?!に乗っているだけかと思っていたのですが、
シーサーの位置も各家 違うそうです。
シーサーの真下には仏壇があるため間取りによってシーサーの位置が変わるそうです。
島の人から話を聞くことって大事ですね。
そんなことを知ってから島を廻るとまた見方が変わりますものね。


ホテルに戻って遅い朝食を済ませ、カートのお迎えが来るまで写真を撮ったりと各自好きに過ごしました。

さようなら〜
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去年 車で廻った石垣島が眼下に見えました。
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あっ、あの島も良さそう
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那覇空港では旅客機と大型客船と自衛隊の飛行機をいっぺんに捉えることが出来ました。
飛行機・船が好き❤️
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夕焼けを見ながら次の旅を模索
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島でのんびり過ごそうと決めた旅、のんびり過ごせましたが
なんと・・・のんびりという言葉とは裏腹に
時間が経つのが早いんですね!?
時計もTVもない生活でしたから時間を意識することがなく、
又ノンビリ対応ですがこちらも急いでないので待てますよ〜状態。
気づくともうランチやディナータイム。
もうこんなに時間が経っちゃったの〜?
あっという間に帰る日になっちゃいました。
なんだか浦島太郎になったような気分でした。

今度はもう少し長く1週間くらいの予定で来ようと決めました。




by cathrine627 | 2017-10-11 09:44 | | Comments(0)

竹富島 2日目 sanpo

朝食前に日の出を見るためにホテル近くの浜へ
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朝陽が昇るのを待ちながらラジオ体操をしているご夫婦がいらっしゃいました。
映画『めがね』のメルシー体操かと思ったわ。

実は『めがね』のタエコ(小林聡美)のように黄昏たくて始めた島たびも今回で3回目


朝食を終えて
再び「カイジ浜」へ

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ヤドカリもたくさん居ます。
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星の砂で有名ですが、昨年来た時に星の砂採取はしたので炎天下暑いし今回はパス。

ここ「カイジ浜」は遊泳禁止なのでコンドイビーチへ。


コンドイビーチ きれ〜い!!
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干潮で沖に出来た砂浜まで行ってみたり
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遠浅なのでまるで温泉のように浸かったり
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色とりどりの魚たち
青い魚やニモも居ましたよ〜
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浜の砂はこんなに真っ白
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泳いだり写真を撮って過ごしていたら、お腹がすいて来たので
そば処「たけのこ」へ
人気店ですので名前を書いてから待ちました。
でも繁盛期に比べると順番が早く来たみたいです。

ハーフ八重山そば&パイナップルジュースを頂きました。
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食後は夕方「西陽ツアー」で訪れる西桟橋を下見。
ここも綺麗です。
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どうせなら自転車で島内1周してみよう🚲

去年も今回も船を降りたらお迎えのバスに乗っちゃったので
港をゆっくり見たことがないのよねぇ
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向こうに見えるのは石垣島
大型客船が2隻いるようです。
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海の色の美しさに「きれい〜」と呟いたら
地元のお兄さんに「綺麗?」と聞き返され港の秘密を教えてくれちゃいました。
幻滅しちゃうのでそこは聞かなかったことに・・・


牛さん 発見👀
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ホテルに戻る前にカフェで休憩
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夕食前にホテル主催の「夕陽ツアー」に参加。
バスで夕陽の名所・西桟橋まで送ってくれます。

陽が沈むまで流木に座って待ちました。
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バスの運転手さんが言った通り 雲と山の間に夕陽が見えました。
昨日は夕食中で夕陽を見損ねましたが、運転手さん曰く昨日は綺麗じゃなかったそうです。
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2日目の夜も星撮影。
タイマーをかけておいたのに
ある時間から記憶無し、起きられなかったようです。
沖縄に来る前の日からあまり寝てないものねぇ
残していく家族のこと、空港への運転など色々考えちゃって寝られなかったの
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by cathrine627 | 2017-10-10 18:32 | | Comments(0)

竹富島 1日目

のんびり島人(しまんちゅ)のように暮らしてみたくて竹富島に行くと決めてからずっと楽しみにしていました。

仕事からも家事からも解放されて綺麗な景色の中で写真を撮ることだけを考えて日々過ごしてみたい。
滞在先に選んだ「星のや竹富島」は一棟貸し、しかも周りは石垣に囲まれているので他の誰からも見られないから
三脚はお庭にセットしたまま、星を撮るために1時間おきにパジャマのままお庭に出たり・・・
「星のや竹富島」の様子は前のブログでご覧ください


ランチを頂き、いよいよ島内散歩。
自転車を借りてしゅっぱ〜つ🚲
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ホテルからの道は凸凹だけど、確か島の規定で手を加えられないと聞いたような・・・


まずは星の砂で有名なカイジ浜へ行ったけれど満ち潮で浜が無くなっていたのでコンドイビーチへ移動。
カイジ浜の写真は無し
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こちらも満ち潮、当たり前ね!?
水着を着て来なかったのでこの深さでは海に入れず暫く浜に座って眺めるだけでした。



次は集落へ移動。

閉鎖された「なごみの塔」へ行ってみました。
噂通り閉鎖されていたので階段の下で集落を撮ってみたけど・・・低い!!以前撮ったようにはいかないわ。

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お魚くわえたシーサー、可愛い♡
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水牛車に遭遇
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カールツァイス35mmを常用にしていたけれど、マニュアルではやっぱり
急いでピントを合わせるのは無理〜
目も悪いしねぇ
水牛車に合わず手前の生け垣に合っていました。
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沖縄と言ったら・・・やっぱりカキ氷🍧
ここだけ人が多くてビックリ。こんなに観光客って居たんだぁ
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20分待ちと言われたけれど急ぐ用事もないのでのんびり待って、
火照った体を冷やし、再びサイクリングでホテルへ。


お夕食まで部屋で寛いでレストランへ向かったらちょうど日の入りの時間。
1日目は夕陽は見られませんでした。


娘がお風呂に入っているあたりからゴソゴソと1人お庭で星撮影の準備。
まだまだ各棟の灯りが明るいですが記念にパチリ。
どこで撮ったかわかるようにちゃんと琉球赤瓦を入れておきましょう。
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その後1時間おきに目覚ましをかけては1人お庭に出てあぁでもない こうでもないと
カメラと格闘。
鳥肌が立つほどの星の数。
娘を起こして星を見せたり、流れ星も沢山見ました。
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by cathrine627 | 2017-10-08 20:27 | | Comments(0)

星のや竹富島

昨年春 石垣島に滞在し離島巡りをした時に訪れた竹富島。
美しい海・珊瑚砂の白い道と琉球赤瓦の美しい家並みなど八重山諸島の中でも
沖縄らしさが残っているこの島にゆったりと滞在してみたいなぁと思い、今年再び竹富島へ行って来ました。

竹富島に滞在するなら絶対「星のや竹富島」と決めていたので
予約した時から楽しみでした。

この日は早い到着になるので事前に港への送迎をお願いしたら
「石垣港に着いたら船の時間を知らせて下さい」とのことでした。

石垣港から竹富港まで僅か10分。
港からはお迎えのバスで移動。

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まずはレセプションに通されました。
私たちは早い到着でしたので荷物を預けるだけの予定でしたが、お茶を頂いている間にお部屋の用意をしてくださったようです。
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諸手続きが済むとカートでお部屋まで案内してくれます。
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これが私たちの部屋
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色々なタイプの部屋があるのですが、今回は琉球畳が敷かれた部屋にしました。
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島内散歩に出かける前にダイニングでランチを。
テラスに咲いたハイビスカスを眺めながらソーキそばを頂きました。
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お腹を満たしたら、いよいよ自転車で島内散策。
自転車を借りたらお水とタオルを用意してくれました、気が利きますね。
島内の様子はまた後ほど。


サイクリングから戻ってお夕食の予約をした時間にダイニングへ。

山羊のテリーヌや車海老と島人参のムース、フォアグラと島バナナのロースト、冬瓜の冷製スープ
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ハマダイのポワレや和牛のグリエ、ジーマーミー豆腐のブラマンジェとレモンのソルベ
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2時間半かけてゆっくり頂きました。
この他にカヌレとチョコがあったのですが、お腹いっぱいの様子が伝わったようで
瀬戸のお重に入れてお持ち帰りさせて下さいました。


翌日の朝食は
伝統的な沖縄の重箱料理(ウサンミ)を朝ごはんに仕立てた「種取子朝食」。
ご飯は白米でなくパパイヤの炊き込みご飯をチョイスしてみました。
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ダイニングの真ん中にはドリンクコーナーが設けられ好きな飲み物が頂けます。
色々なフルーツのカクテル(ノンアルコール)が美味しかった。
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朝食後プールでちょっと寛いでみました。
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ラウンジでは本やCD、新聞を借りることが出来、
ドリンクコーナーでは珈琲やジュース、ちんすこう・紅芋チップスなどが無料で提供されています。
これらが24時間無料で楽しめるんです。

またこのラウンジでは蛇味線の演奏などイベントが行われるとともに14〜16時のおやつタイムには
日替わり?でおやつも頂けます。この日は「ところてん」。
But普段頂くとところてんとは違い黒糖やシークワーサーをかけたものでした。
シークワーサーのところてんはさっぱりとして美味しかったです。
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2日目のお夕食は「夕陽のツアー」に参加したため帰りが遅かったのでレストランへは行かず、
お部屋に届けて頂きました。
黒毛和牛のステーキ御膳
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セッテイングからお片づけまでサッとやって下さるので
疲れた日はお部屋でゆっくりお食事するのもお勧めです。


翌日の朝食は洋食に。
車海老とミーバイと言うお魚のブイヤベースと命草のニース風サラダ
そして各種パンとジャム
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見晴台から見たホテルはこんな感じです。
全棟南向き、石垣や白砂の道、赤瓦など島の決まりが守られていると島の年配の男性が仰っていました。

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ちょうど竹富島最大の祭事「種子取祭(たねとりさい)」を控えた時でしたので
魔除けとされる御守りづくり
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種取祭に欠かせないお供え「飯初(イイヤチ)」を作るプログラムにも参加させて頂きました。
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宿泊している人は海や集落に出かけている時間で参加したのは娘と私の2人だけ。
ちょうどその時 島のおじい・おばあが遊びにいらしたのでお餅の作り方や伝統行事について
直接お話をお伺いできました。
ホテルのスタッフも島のおじい・おばあに習いに行ったそうです。


2泊3日と短い滞在でしたが、時計もテレビも無く、家事に追われることもなくゆったりと過ごすことが出来、良い時間でした。
今度来るときはもう少し長く滞在して何もせずハンモックに揺られたり、ラウンジでコーヒーを頂きながら読書をしたり
更にの〜んびり過ごしたいと思ったのでした。







by cathrine627 | 2017-10-05 19:40 | | Comments(0)

桜を求めて会津へ vol.3

朝食の後、主人は露天風呂へ。
その後、チェックアウトをして白鳥の飛来地へ。

白鳥のボスと白鳥、そして鴨
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五色沼へしゅっぱ〜つ!!
五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。

一番大きな沼の毘沙門沼
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「毘沙門沼だけ見て五色沼に行って来た」という方が多いと現地ガイドさんがおっしゃっていましたが、今回予想外の展開で私たちは五色沼自然探勝路を歩く羽目になってしまいました。

毘沙門沼を見ながら歩いて行くと所々に雪が残っていて初めのうちは嬉しかったのですが、歩き進むうちに足元は雪道、雪が溶けているところはぬかるんでいたり、また倒木が道を塞いでいたりとこれまた予想外。
一眼レフカメラにレンズ2本、手提げ鞄まで持ってと到底ハイキングの格好じゃないし・・・片道4km弱、途中どうなることかと思ったけれどこんなに青い沼が森の中から見えると来て良かった〜と思っちゃうから不思議ですね。
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途中フキノトウがいっぱい生えていたり、
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「日本アナグマ」も見つけました。
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終点の桧原湖に到着。
地元の方のオススメのお店で遅いランチを済ませ、帰りは周遊バスで車を止めている駐車場まで戻りました。
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道の端にはこんなに雪が・・・
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by cathrine627 | 2017-05-05 19:43 | | Comments(0)

桜を求めて会津へ vol.1

猪苗代湖近くに流れる川の桜が綺麗だと知って今年ようやく行って来ました。

今年は珍しく主人も一緒。主人も一緒に行く旅は何年振りでしょう、新しい車を迎えての旅を主人は楽しみにしている様子でした。

まずは主人が行きたがっていた大内宿へご案内しようと車を走らせていると素敵な駅舎と撮り鉄さんたちが見えて来たので私たちも撮り鉄さんに混じって入場券を買ってしばし撮影。
車両は普通でしたが、茅葺き屋根の駅舎と満開の桜がいい感じ。
写真ではトリミングしてしまいましたが、こちらのホームには筋金入りの撮り鉄さんやにわか撮り鉄さんがいっぱいいらっしゃるんですよ。
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いよいよ主人が行きたがっていた大内宿です。
昨年秋に子供達と来た時は紅葉を求めて来たはずなのにまさかの初雪❄️ 吹雪でした。
あの日は青空かと思うと雪が降って来たり目まぐるしく変わる天気に地元の人にも「今日は1日で全ての天気が見られるね」と言われたほどでしたが、今回は行楽日和でした。

主人にはまず高台から全貌を見てもらわきゃ!!と思ったのですが、楽しいのか寄り道ばかりで主人が一向について来ない。
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お昼はやっぱり名物の「ねぎ蕎麦」、お箸の代わりに葱で食べます。
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この日は乾燥していて風が吹くと埃が舞っていたのですが、地元のおばさまが見事な水撒きを始めました。
大胆なやり方なのにお客さんに水がかかることはないんです、素晴らしいコントロール。
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会津城へ寄ってみましたが、こちらの桜はもう葉桜になっていました。
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予報通り空模様が怪しくなって来たので、急いで車に乗り込み今日の宿泊地へ向かいます。

by cathrine627 | 2017-05-05 16:51 | | Comments(0)

上海情趣 vol.5

1930年代に建てられた紡績工場の跡地をそのまま利用したギャラリー街『M50』へ。
上海の現代アート界を牽引し続けている一大スポットで敷地内には国内外から集まるアーティストのアトリエや個性派ギャラリーが点在していました。
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明や清時代の面影感じる建物が立ち並んだ 「豫園商城」へ。

九つの曲がりがあることから「九曲橋」と名づけられた緑波池に架けられた橋。「後ろから追ってくる悪霊が、角を曲がりきれずに池に落ちてしまう」 と言い伝えられているそうなので悪霊を追い払うため渡っておきました。
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観光客が必ず行くそうですが、今まで見てきた上海とは違う独特な雰囲気。
いきなり現地の人に「偽物のヴィトン要らない?」と声をかけられました。六本木ヒルズにある南翔饅頭店やスタバがある反面、スリも多いそうですし、屋台のお土産屋さんの商品は言い値。渋るとどんどん安くなっていきます。
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by cathrine627 | 2017-03-16 15:16 | | Comments(0)

上海情趣 vol.4

いよいよ楽しみにしていた蘇州です。

運河の街で「東洋のベニス」と呼ばれているそうです。
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ここでは庶民の暮らしが垣間見れます。
看板も何もありませんが、おそらく床屋さん。
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世界遺産『藕園(ぐうえん)』を見学。
清の時代のある地方官僚が退官後、夫人ととも暮らしていた庭園。
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“ 東洋のピサの斜塔 ” とも称えられる 「虎丘」

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by cathrine627 | 2017-03-16 13:24 | | Comments(0)

上海情趣 vol.3

琵琶湖の3倍の大きさがあると言う太湖の内湖・蠡湖(れいこ)へ。

蠡湖公園はとても広く、太極拳に勤しむ男性を発見)
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凧揚げが流行っているのかなぁ
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舟に乗って絶世の美女・西施(中国の四大美女の一人)が晩年を過ごした西施庄へ
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舟の中も素敵でした。
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上海は皆、共働き。お子さんの面倒は近くに住むご両親が見るそうです。
下校時間には学校前はお迎えのお祖父様・お祖母様でいっぱいになり、公園などもお孫さんとご一緒の方が多かったです。
現地ガイドさんの説明がなければ遅めに授かったお子さんなのかなと思っちゃうところでした。
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蠡湖は淡水真珠の養殖で有名だそうで真珠研究所の見学とショッピング(お安いツアーではお決まりのショッピング付き)そしてランチの後はいよいよ楽しみにしていた蘇州へ。











by cathrine627 | 2017-03-16 09:39 | | Comments(0)

上海情趣 vol.2

新天地を後にしてお夕食をいただくためレストランへ移動。
中国でのお夕飯は毎回17時、なんだか早い気もしますが日本時間では18時だから妥当なのかなぁ

お夕飯が終わってやっとHotelにチェックイン。
今回の旅の決め手はHotelがリッツ・カールトンだったからなんです。
寝るだけだけど私たち親子はホテル重視派、シャワーブースが浴槽と別の方が好きなんです。
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ホテルでちょっと寛いだらオプショナルツアーの夜景見学に参加
なんと参加者は6人だけと少なめ。と言ってもツアー参加そのものが全部で16人のこじんまりとしたツアーでした。

まずは昼間見たウォーターフロント地区外灘(ワイタン Bund)へ。

参加人数が少ないからとガイドさんが予定外ですがお薦めのケーキ屋さんや
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租界時代の重厚なルネッサンス様式の建物が素晴らしい「和平飯店・Fairmont Peace Hotel」へ案内してくれました。
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街は昼間とは趣が変わりシック
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自由行動で夜景を楽しんだ後は「外灘観光隧道」で
対岸の浦東地区へ向かいます。無人運転のトラムに乗車し
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トンネル内のイルミネーションを楽しみながら対岸へ。まるで遊園地のアトラクションのような乗り物に私たち日本人はちょっぴりワクワク、トラムの中は中国語と英語のナレーションが流れていてどうやらトンネル内は星のゾーン、火山ゾーン、海底ゾーンに分かれているようでした。
帰国後ネット検索して見るとマイナーなコメントがいっぱいありますが、個人的には楽しめました。
                  
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ちょうどテレビ塔の下に到着しました。
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バスで上海ヒルズへ移動。 広角レンズを持って来るべきだったかなぁ?!
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94階からの眺めはいたって普通。もっと街が小さく見えるのかと思ったら周りが高いビルばかりなのでそんなに高い感じがしないんです。
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展望台にあるお手洗いの個室はガラス張りだから一見の価値あり!!とガイドさんがおっしゃるので行ってみました。
お手洗い内の突き当たりの個室だけがガラス張り、ちょうど誰も入っていなかったので見ることができました。
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by cathrine627 | 2017-03-15 20:55 | | Comments(0)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627