桜を求めて会津へ vol.3

朝食の後、主人は露天風呂へ。
その後、チェックアウトをして白鳥の飛来地へ。

白鳥のボスと白鳥、そして鴨
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五色沼へしゅっぱ〜つ!!
五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。

一番大きな沼の毘沙門沼
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「毘沙門沼だけ見て五色沼に行って来た」という方が多いと現地ガイドさんがおっしゃっていましたが、今回予想外の展開で私たちは五色沼自然探勝路を歩く羽目になってしまいました。

毘沙門沼を見ながら歩いて行くと所々に雪が残っていて初めのうちは嬉しかったのですが、歩き進むうちに足元は雪道、雪が溶けているところはぬかるんでいたり、また倒木が道を塞いでいたりとこれまた予想外。
一眼レフカメラにレンズ2本、手提げ鞄まで持ってと到底ハイキングの格好じゃないし・・・片道4km弱、途中どうなることかと思ったけれどこんなに青い沼が森の中から見えると来て良かった〜と思っちゃうから不思議ですね。
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途中フキノトウがいっぱい生えていたり、
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「日本アナグマ」も見つけました。
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終点の桧原湖に到着。
地元の方のオススメのお店で遅いランチを済ませ、帰りは周遊バスで車を止めている駐車場まで戻りました。
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道の端にはこんなに雪が・・・
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by cathrine627 | 2017-05-05 19:43 | | Comments(0)

桜を求めて会津へ vol.1

猪苗代湖近くに流れる川の桜が綺麗だと知って今年ようやく行って来ました。

今年は珍しく主人も一緒。主人も一緒に行く旅は何年振りでしょう、新しい車を迎えての旅を主人は楽しみにしている様子でした。

まずは主人が行きたがっていた大内宿へご案内しようと車を走らせていると素敵な駅舎と撮り鉄さんたちが見えて来たので私たちも撮り鉄さんに混じって入場券を買ってしばし撮影。
車両は普通でしたが、茅葺き屋根の駅舎と満開の桜がいい感じ。
写真ではトリミングしてしまいましたが、こちらのホームには筋金入りの撮り鉄さんやにわか撮り鉄さんがいっぱいいらっしゃるんですよ。
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いよいよ主人が行きたがっていた大内宿です。
昨年秋に子供達と来た時は紅葉を求めて来たはずなのにまさかの初雪❄️ 吹雪でした。
あの日は青空かと思うと雪が降って来たり目まぐるしく変わる天気に地元の人にも「今日は1日で全ての天気が見られるね」と言われたほどでしたが、今回は行楽日和でした。

主人にはまず高台から全貌を見てもらわきゃ!!と思ったのですが、楽しいのか寄り道ばかりで主人が一向について来ない。
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お昼はやっぱり名物の「ねぎ蕎麦」、お箸の代わりに葱で食べます。
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この日は乾燥していて風が吹くと埃が舞っていたのですが、地元のおばさまが見事な水撒きを始めました。
大胆なやり方なのにお客さんに水がかかることはないんです、素晴らしいコントロール。
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会津城へ寄ってみましたが、こちらの桜はもう葉桜になっていました。
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予報通り空模様が怪しくなって来たので、急いで車に乗り込み今日の宿泊地へ向かいます。

by cathrine627 | 2017-05-05 16:51 | | Comments(0)

上海情趣 vol.5

1930年代に建てられた紡績工場の跡地をそのまま利用したギャラリー街『M50』へ。
上海の現代アート界を牽引し続けている一大スポットで敷地内には国内外から集まるアーティストのアトリエや個性派ギャラリーが点在していました。
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明や清時代の面影感じる建物が立ち並んだ 「豫園商城」へ。

九つの曲がりがあることから「九曲橋」と名づけられた緑波池に架けられた橋。「後ろから追ってくる悪霊が、角を曲がりきれずに池に落ちてしまう」 と言い伝えられているそうなので悪霊を追い払うため渡っておきました。
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観光客が必ず行くそうですが、今まで見てきた上海とは違う独特な雰囲気。
いきなり現地の人に「偽物のヴィトン要らない?」と声をかけられました。六本木ヒルズにある南翔饅頭店やスタバがある反面、スリも多いそうですし、屋台のお土産屋さんの商品は言い値。渋るとどんどん安くなっていきます。
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by cathrine627 | 2017-03-16 15:16 | | Comments(0)

上海情趣 vol.4

いよいよ楽しみにしていた蘇州です。

運河の街で「東洋のベニス」と呼ばれているそうです。
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ここでは庶民の暮らしが垣間見れます。
看板も何もありませんが、おそらく床屋さん。
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世界遺産『藕園(ぐうえん)』を見学。
清の時代のある地方官僚が退官後、夫人ととも暮らしていた庭園。
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“ 東洋のピサの斜塔 ” とも称えられる 「虎丘」

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by cathrine627 | 2017-03-16 13:24 | | Comments(0)

上海情趣 vol.3

琵琶湖の3倍の大きさがあると言う太湖の内湖・蠡湖(れいこ)へ。

蠡湖公園はとても広く、太極拳に勤しむ男性を発見)
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凧揚げが流行っているのかなぁ
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舟に乗って絶世の美女・西施(中国の四大美女の一人)が晩年を過ごした西施庄へ
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舟の中も素敵でした。
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上海は皆、共働き。お子さんの面倒は近くに住むご両親が見るそうです。
下校時間には学校前はお迎えのお祖父様・お祖母様でいっぱいになり、公園などもお孫さんとご一緒の方が多かったです。
現地ガイドさんの説明がなければ遅めに授かったお子さんなのかなと思っちゃうところでした。
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蠡湖は淡水真珠の養殖で有名だそうで真珠研究所の見学とショッピング(お安いツアーではお決まりのショッピング付き)そしてランチの後はいよいよ楽しみにしていた蘇州へ。











by cathrine627 | 2017-03-16 09:39 | | Comments(0)

上海情趣 vol.2

新天地を後にしてお夕食をいただくためレストランへ移動。
中国でのお夕飯は毎回17時、なんだか早い気もしますが日本時間では18時だから妥当なのかなぁ

お夕飯が終わってやっとHotelにチェックイン。
今回の旅の決め手はHotelがリッツ・カールトンだったからなんです。
寝るだけだけど私たち親子はホテル重視派、シャワーブースが浴槽と別の方が好きなんです。
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ホテルでちょっと寛いだらオプショナルツアーの夜景見学に参加
なんと参加者は6人だけと少なめ。と言ってもツアー参加そのものが全部で16人のこじんまりとしたツアーでした。

まずは昼間見たウォーターフロント地区外灘(ワイタン Bund)へ。

参加人数が少ないからとガイドさんが予定外ですがお薦めのケーキ屋さんや
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租界時代の重厚なルネッサンス様式の建物が素晴らしい「和平飯店・Fairmont Peace Hotel」へ案内してくれました。
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街は昼間とは趣が変わりシック
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自由行動で夜景を楽しんだ後は「外灘観光隧道」で
対岸の浦東地区へ向かいます。無人運転のトラムに乗車し
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トンネル内のイルミネーションを楽しみながら対岸へ。まるで遊園地のアトラクションのような乗り物に私たち日本人はちょっぴりワクワク、トラムの中は中国語と英語のナレーションが流れていてどうやらトンネル内は星のゾーン、火山ゾーン、海底ゾーンに分かれているようでした。
帰国後ネット検索して見るとマイナーなコメントがいっぱいありますが、個人的には楽しめました。
                  
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ちょうどテレビ塔の下に到着しました。
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バスで上海ヒルズへ移動。 広角レンズを持って来るべきだったかなぁ?!
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94階からの眺めはいたって普通。もっと街が小さく見えるのかと思ったら周りが高いビルばかりなのでそんなに高い感じがしないんです。
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展望台にあるお手洗いの個室はガラス張りだから一見の価値あり!!とガイドさんがおっしゃるので行ってみました。
お手洗い内の突き当たりの個室だけがガラス張り、ちょうど誰も入っていなかったので見ることができました。
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by cathrine627 | 2017-03-15 20:55 | | Comments(0)

上海情趣 vol.1

纏まったお休みならば選択肢も色々ですが、短いお休みで行かれるところとなると限られアレコレ考えた挙句、未踏の地中国へ行くことに決めました。
初めての中国にドキドキ♡

上海浦東国際空港(シャンハイプードン国際空港)から移動のバスから車窓
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まずは魯迅公園
魯迅の銅像の後ろでは太極拳に夢中の男性が・・・
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公園のあちこちではトランプを楽しむ方々。麻雀かなぁと覗いたらトランプ、この光景は他の公園でも見られました。
みなさん楽しそう〜
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上海を代表する観光スポット! ウォーターフロント・外灘(ワイタン Bund)へ移動。
歴史的建築物が並び、まるでヨーロッパのようです。
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丸い玉が付いた塔はテレビ塔、そして栓抜きのような塔は上海のランドマーク的存在の森ビルが手がける「上海環球金融中心」通称『上海ヒルズ』地上101階、高さ492m。
夜景を見るために登る予定です。隣の上海イチ高い『上海センター(上海中心大廈)』に上ってみたかったのですが展望台がまだ出来ていないそうです。
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次に案内されたのは1920〜30年代に建てられた「石庫門住宅」を修復し旧フランス租界の町並みを再現した『新天地』。
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ガイドさんとぐるっと廻った後は自由行動。
ガイドさんお薦めのパン屋さんへ行ってみました。
コーヒーとパンを買って休憩、とってもお洒落で美味しいパン屋さんですが安くてビックリ。
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ここ新天地はお洒落で素敵なところでした。
ハーゲンダッツ、スタバはもちろんのこと、ウルフ・ギャングや俺のシリーズまでありました。
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もうちょっとここにいたかったなぁ〜

こんなお洒落なところに「中国共産党第一次全国代表大会会址」記念館がありました。
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by cathrine627 | 2017-03-15 17:25 | | Comments(0)

塔のへつりをあとにして次の目的地「大内宿」へ。

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この日は低気圧の影響でめまぐるしいお天気。
地元の方も「今日はすべての天気を体験できるよ〜」とおっしゃっていましたが、上の写真のように青空が見えていたかと思うと雪が降り出し、しまいには吹雪いて来ました。
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ここへ来たからには上から眺めてみたいので急な階段を上がり、大内宿を一望できる場所へ。
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道の両側に茅葺き屋根の家が並ぶ長閑な宿場町。
以前、奈良井宿に行きましたがあちらに比べるとず〜っと小ぢんまりとしています。
そして地元の方がとても親切でした。お店をちょっと覗くと「寒かろう。温かいお茶でも飲んで温まって行きなさい。」と必ず声をかけてくださいます。
かと言って買わないといけない訳じゃないんです。有名な観光地なのにまだ観光客ズレしていない純粋な感じでした。

吹雪の中、写真を撮ったのですっかり冷え切った身体を温めるために甘味処でお汁粉を頂きました。
本当はまるまる一本のネギを箸代わりに食べることで有名な「高遠そば(ねぎそば)」を食べてみたかったのですが、このツアーはお弁当付きでしたので今回は我慢してデザートのみ。
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by cathrine627 | 2016-11-10 21:48 | | Comments(0)

紅葉を求めて『伝統ロマン佇む大内宿と絶景塔のへつり』へ行って来ました。

時間短縮のため東京駅から新幹線で那須塩原へ、そこからのバスツアーでした。

まずは『塔のへつり』へ。
高所恐怖症の私は絶対渡れないと初めから諦めていたのですが、「あれ?」思っていたより橋が低い。
地元の方は「時折突風が吹くので渡るのは気をつけて下さいね」とおっしゃっていましたが、風のない時を狙って渡ってみました。
低いので高さ的には怖くないのですが、揺れが怖くて揺れるたびに足がすくみました。
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こんなに青空が広がっているのに時折突風が吹いたり小雪が舞ったりでとっても寒い。
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駐車場のところのおみやげ屋さんでは「寒いでしょ?温まって行きなさい」とキノコ汁と喜多方ラーメンを
サービスしてくださいました。
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by cathrine627 | 2016-11-10 13:38 | | Comments(0)

琉球の島へ vol.3

ホテルのチョイスは旅行社にお任せせずに予め決めておいた所。

だって夕陽が見られるって聞いたから・・・

初日は夕方になって張り出してきた雲で夕陽は見られなかったけれど(カメラを持った男性が何処からともなく集まってきていて「残念でしたね」と)、でも翌日は綺麗な夕陽でした。
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このホテルは前面にプールがあって海と一体に見えるんです。まるでバリ島みたいでしょ?
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島で開催された「車エビドッグのコンテスト」で栄えある最優秀賞を受賞したホテルですから、もちろん頂いてみましたよ。
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帰りの飛行機の窓からは他社の飛行機が見えました。シンガポール航空かなぁ
何度も飛行機に乗っているけれどこんなに近くに飛行機を見たのは初めてでした。
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次はあの島に行こう‼︎と次なる計画が頭を掠める ꉂ (˃̶᷄‧̫ॢ ˂̶᷅๑ ) プークスクス

友人(カメラ友でもある)も全く同じときに琉球の島(違う島だけど)に行っていたことを帰ってきてからinstagramで知りました。
次は偶然にも彼女が行った島の予定なの〜   どうだったか聞いてみよう ??
by cathrine627 | 2015-05-30 22:06 | | Comments(0)