カテゴリ:旅( 10 )

塔のへつりをあとにして次の目的地「大内宿」へ。

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この日は低気圧の影響でめまぐるしいお天気。
地元の方も「今日はすべての天気を体験できるよ〜」とおっしゃっていましたが、上の写真のように青空が見えていたかと思うと雪が降り出し、しまいには吹雪いて来ました。
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ここへ来たからには上から眺めてみたいので急な階段を上がり、大内宿を一望できる場所へ。
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道の両側に茅葺き屋根の家が並ぶ長閑な宿場町。
以前、奈良井宿に行きましたがあちらに比べるとず〜っと小ぢんまりとしています。
そして地元の方がとても親切でした。お店をちょっと覗くと「寒かろう。温かいお茶でも飲んで温まって行きなさい。」と必ず声をかけてくださいます。
かと言って買わないといけない訳じゃないんです。有名な観光地なのにまだ観光客ズレしていない純粋な感じでした。

吹雪の中、写真を撮ったのですっかり冷え切った身体を温めるために甘味処でお汁粉を頂きました。
本当はまるまる一本のネギを箸代わりに食べることで有名な「高遠そば(ねぎそば)」を食べてみたかったのですが、このツアーはお弁当付きでしたので今回は我慢してデザートのみ。
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by cathrine627 | 2016-11-10 21:48 | | Comments(0)
紅葉を求めて『伝統ロマン佇む大内宿と絶景塔のへつり』へ行って来ました。

時間短縮のため東京駅から新幹線で那須塩原へ、そこからのバスツアーでした。

まずは『塔のへつり』へ。
高所恐怖症の私は絶対渡れないと初めから諦めていたのですが、「あれ?」思っていたより橋が低い。
地元の方は「時折突風が吹くので渡るのは気をつけて下さいね」とおっしゃっていましたが、風のない時を狙って渡ってみました。
低いので高さ的には怖くないのですが、揺れが怖くて揺れるたびに足がすくみました。
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こんなに青空が広がっているのに時折突風が吹いたり小雪が舞ったりでとっても寒い。
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駐車場のところのおみやげ屋さんでは「寒いでしょ?温まって行きなさい」とキノコ汁と喜多方ラーメンを
サービスしてくださいました。
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by cathrine627 | 2016-11-10 13:38 | | Comments(0)

琉球の島へ vol.3

ホテルのチョイスは旅行社にお任せせずに予め決めておいた所。

だって夕陽が見られるって聞いたから・・・

初日は夕方になって張り出してきた雲で夕陽は見られなかったけれど(カメラを持った男性が何処からともなく集まってきていて「残念でしたね」と)、でも翌日は綺麗な夕陽でした。
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このホテルは前面にプールがあって海と一体に見えるんです。まるでバリ島みたいでしょ?
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島で開催された「車エビドッグのコンテスト」で栄えある最優秀賞を受賞したホテルですから、もちろん頂いてみましたよ。
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帰りの飛行機の窓からは他社の飛行機が見えました。シンガポール航空かなぁ
何度も飛行機に乗っているけれどこんなに近くに飛行機を見たのは初めてでした。
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次はあの島に行こう‼︎と次なる計画が頭を掠める ꉂ (˃̶᷄‧̫ॢ ˂̶᷅๑ ) プークスクス

友人(カメラ友でもある)も全く同じときに琉球の島(違う島だけど)に行っていたことを帰ってきてからinstagramで知りました。
次は偶然にも彼女が行った島の予定なの〜   どうだったか聞いてみよう ??
by cathrine627 | 2015-05-30 22:06 | | Comments(0)

琉球の島へ vol.2

東洋一の美しさとも言われ,砂浜だけの無人島・・・・・なんて素敵な響きでしょう ( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♡⁺

「はての浜」は3つの砂浜から出来ていて、久米島に近い方から「前の浜(メーヌハマ)」「中の浜(ナカヌハマ)」「果ての浜(ハティヌハマ)」と名付けられています。通常、船で渡る島は「ナカノ浜」が中心だと聞いて、唯一遠い「はての浜」に連れて行ってくれるところがあると言うのでそちらへ予約を入れておきました。

青い空に青いパラソルが映えるわ〜
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360度見渡しても空と海と白い砂だけ・・・・・素敵〜♡

日がな一日チェアに座っての〜んびりしたいわと訪れたけれど散策もしたいし海にも入りたい。
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珊瑚が落ちていたり
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空き瓶が打ち上げられていたり
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??Just a castaway
An island lost at sea
Another lonely day
With no one here but me
More loneliness
Than any man could bear
Rescue me before I fall into despair??
 Policeの曲が頭の中を流れます♬

私たちが乗ってきた和船
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写欲に負けてのんびりはおあずけ。
どの写真も砂浜にうつぶせで撮影。都会では周りが気になってなかなか出来ないけれど、ここでは見ている人もいないし(一緒に島に行った人たちはシュノーケリングやジェットスキー中)、砂がついたら海に入っちゃえば取れちゃうしね。事前にカメラも砂や海水よけにビニール袋を着せてきていたので砂も水も気にならないの

右手前の砂浜は潮が引き現れた砂浜、さっきまでは海底だったところなんです。
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いったいこの島でどれだけの写真を撮ったのでしょう。雲が刻々と変わるのでそれだけで絵になるし・・・
by cathrine627 | 2015-05-30 18:28 | | Comments(0)

琉球の島へ vol.1

映画『めがね』のようにのんびり南の島で過ごしたいなぁ〜と急遽南の離島へ行ってきました。

例年GW明けは梅雨に入るという沖縄ですが、予約時にはそんな事も知らず、運を天に任せましょうとギリギリまでのお天気予報での雨マークも気にせず出かけましたが、滞在中は天気に恵まれましたemoticon-0157-sun.gif

今回、誰もいない島(浜)へ船で渡る、
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夕陽を撮る、
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そして離島らしい青い空と青い海、
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白い砂浜を撮ることなどの目的を決めての旅ですから、
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急遽決めたにもかかわらず、潮の満ち干き、ロケーションなども事前に現地に電話したりして調べました。

離島へは那覇空港から飛行機、乗り継ぎの関係で現地に着くのは13:30。
お目当のランチのお店の営業時間は12:00〜15:00、予約していたレンタカーに乗り直様お店のある町?(集落)へ向かいました。

『やん小~ (やんぐわ~)』
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伝統的な沖縄民家でいただく 「島味噌もやしそば」が美味しかったわ〜 (๑˃́ꇴ˂̀๑)
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荷物を車に積んだまま、ホテルへは向かわず島内観光へ

途中で見つけたバス停が可愛いかったので車を停めて撮影タイム
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この時期マップに載っているような観光地へ行っても観光客は少なくてのんびりできます。

パイナップル園でパイナップルを撮りた〜い。でもパイナップルの時期は1ヶ月後なんですって(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ ) せめてパイナップルジュースだけでもいただきましょう
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200メートルの断崖絶壁が2キロも続く景勝地『比屋定バンタ(ひやじょうばんた」』からの眺め
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明日は遠くに見えるあの白い浜まで行きま〜す。
by cathrine627 | 2015-05-24 19:01 | | Comments(0)
電鉄出雲市駅へ行くには途中駅で乗り換え
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乗り換えた電車は昨日見かけて乗ってみたかった「ご縁電車しまねっこ号」

外装だけだと思ったら内装はこんなでした。

床には「ご縁あみだくじ」、そして座席はハート♡
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ハートのつり革も発見
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座席にはしまねっこが座っています。ひこにゃんではありません。
他にも『ご縁四十五箇条』が書かれていたり、読んでいても飽きません。

四十五箇条いいですよ。抜粋
  二十三すれ違う人に、勇気を出して挨拶してみる。
  二十四いつも笑顔で人と接する。
  二十五忙しくても、焦らない・イライラしない。
  二十六いい事があったら、周囲の人に話をする。
  二十七困っている人を見かけたら、声をかける。

私が気になっていた島根県人気質の答えを見つけたような気がしました。

そう言えば皆さん親切でしたし、道で会うと必ず挨拶されました。四十五箇条、家に貼っちゃおうかなぁ

ランチは出雲市駅近くで郷土料理をいただきました。


今回雨と下調べが不十分だったので不完全燃焼。 リベンジ決定!!  お宿はあそこかなぁ
by cathrine627 | 2014-01-21 12:39 | | Comments(0)
なかなか進まないブログアップ。今日は意を決して早朝からMacBookをスタバに持ち込み、一気にアップ。

あんなに可愛い「おふく焼き」↑でしたが、雨と寒さでだ〜れも食べている人がいないの。
鉄板にいっぱい並んで焼かれているところを撮りたかったなぁ
私たちのも既に焼かれて保存されていたもの・・・焼く様子もないので諦めて次へ向かいましょう

こちら↓は某女性歌手のご実家
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出雲大社から直ぐの好立地。
この日はクリスマスイブでしたので「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう Silent night, Holy night・・・」などと出雲に似つかわしくないけれど、旦那さまの代表曲を口ずさむ私。娘から「いいから〜」と突っ込まれ止めました。

可愛い雑貨屋さんを見つけ入っていましたが、本業は漢方専門の薬局のようです。
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若い店主さんのアイデアで古いイメージの漢方薬屋さんもこんなに明るくて素敵♡ 
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お勧めされたお茶ですが、もういらないかなぁ(笑)

またまた素敵なお店を発見。青いポストが目印?
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周りに調和したしもた‐や【仕舞た屋】には作家さんの作品が素敵に陳列されていました。何時間いても飽きない感じ こんなお家でお店ができるなんて良いなぁ このあと私の妄想が始まったのは言うまでもありません。 妄想? いえ、イメージトレーニングです!!

ここから雨の中向かった先は・・・遠かったぁ
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明治45年(1912)に国鉄大社駅の開通により開業され、大正13年(1924)2月に新たに改築されたJR大社駅。純日本風の木造平屋建ての建物ですが、JR大社線が平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定されましたそうです。

大正浪漫の建築美、高い天井からはシャンデリアが備え付けてあります。待合室は正面向かって右手が二等待合室、中央の大きな一般待合室と二つあり、昭和初期までは分けて使用されていましたとのことです。
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改札口がたくさん
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ホーム
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アートフィルターを使って↓
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反対側のホームから
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中にはカフェらしきものがあるのですが、この日はお休み? まぁ、私たち以外誰もいないしね。
ちょっと怖い感じ、一人じゃなくて良かった

そろそろ出雲市駅に戻ってランチを済ませ、空港に向かわないと時間がないわ。
電車の本数が少ないから逃したら大変です

一畑電車の出雲大社前駅へ向かう途中の白い大鳥居。ここから真っすぐ大社さんの入り口の鳥居まで見えました。高さは出雲大社本殿より1m低い23m、柱の周囲6m、直径は2mの鉄筋コンクリートの鳥居で、中央の額は畳6畳敷きの大きさだそうです。下からだと小さく見えるけど・・・
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一畑電車の出雲大社前駅はステンドグラス風の窓があり、1996年(平成8年)に国の登録有形文化財建造物として登録されたそうです。
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つづく・・・
by cathrine627 | 2014-01-21 08:50 | | Comments(0)
この日は明け方から雪が降ると聞いて夜中何度も窓の外を眺めてみましたが、雪にはならず冷たい雨でした。

朝食を済ませ、ホテルに荷物を預け駅前からバスで出雲大社へ向かいました。
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鳥居をくぐり、参道を歩きます。
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大国主大神と白兎の像
雨が凄いのがわかりますか?  鎌倉撮影散歩の時以来の大雨
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鳥居越しに見た拝殿
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長さ6.5m,胴回り4m,重さ1.5tのしめ縄
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上手く撮れな〜い。濡れたくないのでギリギリ濡れないところからシャッターをきりました。

こちらは拝殿の縄よりずっと大きい神楽殿の大縄。
長さ13m,胴回り8m,重さ4.5tですから2倍も大きくて立派です。祈祷や結婚式が行われる神楽殿ですが、拝殿だと勘違いなさる方もいるようです。
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すっかり身体が冷えたので「出雲ぜんざい」で暖を取っている間に一旦雨がやんだので
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1年に1度全国の神様をお迎えする浜『稲佐の浜』へ歩いて行ってみました。
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稲佐の浜の中心にあるのは弁天島と言うそうです

写真を撮り終えるとまた雨が降り出したので出雲大社に戻り、もう一度見学。
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淋しいところで写真を撮ると必ず現れる鷺。出雲でもよ〜 さっきまでいなかったのに・・・
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門前のお店を見てみましょう  晴れてたら良いのになぁ

素敵な写真屋さんを発見。
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フグ食品専門店「福乃和」の「おふく焼き」 可愛いでしょ?
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まだまだ続きます。
by cathrine627 | 2014-01-20 15:15 | | Comments(0)
お蕎麦やさんを出て松江城に向かいます。

ちょっとその前に写真だけ撮らせて〜
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ガイドブックで見て可愛いなぁ〜と思ったのですが、観光客目当てかなぁ

さぁ、松江城へ
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土足厳禁。靴を預けスリッパを履きます。
ここで気付いたのですが、床の隅々まで綺麗に磨かれていました。人が歩くところは綺麗でも隅には埃が・・・なんて事が普通じゃないかしら?
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急な階段をスリッパを履いて登るのはかなり大変でしたが、この景色が見られて頑張った甲斐がありました。
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お城の下では若武者と忍者が何やらお話中
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あちこちに出没する若武者隊と忍びを横目にお城の下へ移動しお茶屋さんで休憩。
松江には、出雲松江藩主で茶の湯を広めた「松平(まつだいら)不昧公(ふまいこう)」という茶人がいました。その影響で松江には茶の湯文化が根付いていると聞きました。
独身時代茶道をやっていたので上生菓子大好き〜♡ 全種類食べてみたいけど恥ずかしいから一つだけ
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茶屋を出ると寒い中、小雨も降り始めたのでタクシーに乗って小泉八雲旧居・小泉八雲記念館・武家屋敷のある地区へ。
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可愛い雑貨屋さんでは自分へのお土産を購入。 雑貨屋さんも土足厳禁。沓脱石(くつぬぎいし)に置かれていた小さな下駄 この雑貨屋さん、また行きたいなぁ〜
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そろそろ、今日泊まる予定の出雲に移動しなくちゃ!

タクシーに乗って出雲と松江を結ぶ一畑電車北松江線「松江しんじ湖温泉駅」へ向かいましょう。

タクシーに乗るなり「何時の電車ですか?」って聞かれたのですが「???」どういう意味かと思ったらなんと1時間に1本くらいしか来ないらしいんです。知らなかったわ

一畑電車は中井貴一さん主演『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の舞台になったそうで運転手さんがお話ししてくださるのですが,この映画見ていないので全然わからないの。
ついに運転手さんから「皆、中井貴一さんの話をすると喜ぶのにお客さんは中井貴一さんより1時間に1本しかない電車の方が気になるようですね」ってご指摘を受けました。

駅前には足湯があるので待ち時間も退屈しないようです。
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東京育ちの私がビックリしたのは駅にドアがあるんですね。ドアを開けて駅舎に入り、ストーブにあたりながら皆電車が来るのを待っているんです。改札口にもガラスの引き戸があり、発車時間間際まで一旦閉められちゃうんです。ホームで写真を撮りながら待とうと思ったら、「暫くお待ちくださいね」と閉められちゃいました。
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上の写真は「大社駅」ですが、アラジンのストーブが置かれているでしょ?

松江しんじ湖温泉駅から電鉄出雲市駅まで約1時間。急ぐ旅ではないので景色を見ながらゆっくり電車での旅を楽しみました。 電車は元京王線のようです。
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チェックインを済ませ、荷物を置いてお夕飯を食べに外出。
でも都会と違ってお店の閉店時間が早いし、駅前だと言うのに通りが真っ暗でお店がやっているのかどうかわりづらいので、駅前で遅くまでやっていて地物が頂けそうな居酒屋さんへ。

超高級魚と言われている『のどぐろ』も手頃なお値段
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しじみ汁や島根和牛など美味しく頂きました。

居酒屋さんでも体験したのですが、ランチのお蕎麦屋さん同様に居酒屋さんの女性もとても親切でした。それも若いお嬢さんなのによく気がつくし・・・
そう言えば2回乗ったタクシーの運転手さんも感じが良く親切だったんですよね。
島根の方って世話好きなのかしら?  島根県人気質が気になり始めました。
by cathrine627 | 2014-01-15 11:40 | | Comments(2)
「出雲への旅、どうなったの?」と言うお声もチラホラ。 実はお天気に恵まれず良い写真も撮れぬまま終わった旅でブログアップへの気持ちがちょっと・・・ でも記録ですから!! 遅ればせながらアップしま〜す。

一人で行くつもりでいた出雲への旅。

妹や娘も行きたいと言い出し、予定変更。
3人の予定を合わせたり飛行機を取るのが大変で結局10月の予定が12月までずれ込み、旅行日数も減っちゃったけれどやっぱり一人よりは楽しかったわ。

羽田空港で搭乗前に飛行機を撮っていたら操縦席からパイロットとコーパイが手を振ってくれました。たぶん私にではなく娘にでしょうね emoticon-0107-sweating.gif
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出雲えんむすび空港からリムジンでとりあえず松江駅へ向かい、そこから歩いて県立美術館へ

歩道のタイルがビスケットみたいで可愛くてアプリでイタズラ
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町並みも素敵〜 昨年きょん♪さんと行った栃木みたいです。
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履物屋さん
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県立美術館に到着。 コレ↓を見てみたかったんです。
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12羽のうさぎがぴょんぴょん跳びはねている姿が可愛い♡ 前から2番目のうさぎを触ると幸せが訪れるという噂を聞いてもちろん撫でてきました。触る時も向きがあるそうですが、地元のおじいさまが観光客とわかったのか説明してくださいました。
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後ろ姿も可愛いですね。
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精進湖わきに建つ美術館、眺めも良かったですよ。
入場料をお支払いしようと思ったら、うさぎさんを見るために庭園に出るのでしたら無料だそうです。
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精進湖名物しじみ取り
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そろそろランチの時間ですが、バスのなかなか来ないようですし、ゆっくりと町を見ながら歩いて移動する事にしました。
お堀にはこたつ舟が観光用に運行されています。
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ランチはここで!!と決めていたお店は残念な事に定休日。ちゃんとガイドブックで調べていたのですがガイドブックが間違っていたようです。隣の姉妹店の女性の方も恐縮なさっていました。でもガイドブックで素敵に紹介されていたのでその後もタクシーで乗り付ける方や歩いてくる方が・・・
もうお腹ペコペコだし、土地勘がないので先ほどの女性が教えてくださったお蕎麦屋さんへ行く事にしました。こちらに来たからには「出雲蕎麦」は必須よね。

小さいながら趣のあるお店
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席についてお茶が運ばれてきたのかと思ったら蕎麦湯とつゆが運ばれてきました。こちらではお茶が出ず、そば湯に好みでおつゆを入れて飲むそうです。そしてお店の方お薦めの「小判三味そば」をオーダー。
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暫くするとご主人らしき方がネギ、刻み海苔、鰹節、大根おろしに卵の黄身などの薬味と一緒に蕎麦湯に卵の白身を落とした汁を運んで来、説明が始まりました。
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汁に卵黄以外の薬味を少量入れ、蕎麦つゆを少々落としスープ代わりに飲むそうです。薬味はお蕎麦に使うのでちょっとだけ!! ここは強く注意されます。

どうする? もうご主人が付きっきりです。逃れられな〜い。写真を撮りたくてもドンドン先へ進み撮っている暇がないのでブレブレ。

さぁ、いよいよお蕎麦が運ばれてきました。小判型の器に入った山かけ、山菜、普通の割子の3種類を順に渡されますが置き方にもポイントがあるそうで自分好みに置いたら注意されちゃいました。
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左に山かけ、右に割子そして奥に山菜、絶対にこの置き方!! このように置いたら先ほどの薬味を三等分しそれぞれに乗せ、黄身は溶いて山かけと山菜にかけます。このときネギ、大根おろしはお箸で乗せ、鰹節、海苔は手でつまんで乗せます。この2種はお箸に付くので必ず手で!!
ここまで出来たらつゆを少しかけ(器に残るほどかけるとお蕎麦の味が損なわれるそうです)、右手前の割子から食し、山菜、山かけの順に食べて行きます。

作法が厳しすぎ〜 もう、笑えます。こんなに緊張してお蕎麦を食べたの初めてだわ。
でもイヤな感じはせず、親切心だと思います。今思い出しても可笑しく、良い想い出です。

そうそう、おつゆをかけたところでご主人に「カメラ貸して」と言われたので手渡すと「器を持って笑って〜」 撮影付きでした。でも妹がブレちゃってましたけど・・・

ランチでも食べながら地図を見ながら次に廻るところを決めようと思っていたのに・・・ガイドブックや地図など出せる筈もなく何も決まらぬまま外へ。
外は寒くて道ばたで地図を広げるのもイヤ〜 ととりあえずお城へ。
by cathrine627 | 2014-01-14 07:20 | | Comments(0)

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627
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