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Mein Alltagsleben  〜カメラとおでかけ〜

紅葉を求めて『伝統ロマン佇む大内宿と絶景塔のへつり』へ行って来ました。

時間短縮のため東京駅から新幹線で那須塩原へ、そこからのバスツアーでした。

まずは『塔のへつり』へ。
高所恐怖症の私は絶対渡れないと初めから諦めていたのですが、「あれ?」思っていたより橋が低い。
地元の方は「時折突風が吹くので渡るのは気をつけて下さいね」とおっしゃっていましたが、風のない時を狙って渡ってみました。
低いので高さ的には怖くないのですが、揺れが怖くて揺れるたびに足がすくみました。
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こんなに青空が広がっているのに時折突風が吹いたり小雪が舞ったりでとっても寒い。
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駐車場のところのおみやげ屋さんでは「寒いでしょ?温まって行きなさい」とキノコ汁と喜多方ラーメンを
サービスしてくださいました。
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# by cathrine627 | 2016-11-10 13:38 | | Comments(0)

絶景5景めぐり vol.2

次の目的地は『小湊鉄道』
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高滝〜上総牛久駅間を実際に乗車しました。
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最後の目的地は有名なアニメ映画のモチーフになったとも言われている『江川海岸』

カメラが趣味の方たちのツアーではなかったため、今回の5カ所の目的地をご存じない方が大半。
江川海岸に関しては陽が落ちてしまったこの時間に何故行くのかとの疑問をお持ちの方が多かったようです。添乗員さんの「海の中の電柱が有名なんですよ」の説明にも「???」のご様子でしたので、席の周りの方に今年2月の寒い中、訪れた時の写真をお見せしたら、どんな場所なのかご理解いただけたようです。
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スマホ撮影の方がほとんどでしたが、構図などちょこっとアドバイスさせて頂いたらご自分で撮られたお写真を見て大変喜んでいただきました。
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1日で5ヶ所も廻るので忙しいのかなぁと思いましたが、広い房総を自分の運転で廻るのは大変。
寝ている、あるいは座っておしゃべりを楽しんでいる間に目的地まで運んでくださるのですごく楽でした。また運転手さん、添乗員さん、ご一緒した方々にも恵まれ楽しい旅でした。

今回はロケハンのつもりで行ってきましたので、今度は写真を撮る目的でゆっくり廻りたいと思います。
# by cathrine627 | 2016-05-26 12:01 | お出かけ | Comments(0)

絶景5景めぐり

1年ぶりのブログ更新。

桜の時期の千葉への旅行を骨折のために余儀無くキャンセルしたため、『一生に一度は目にしたい絶景5景めぐり』のご案内メールを見たときに心が動きました。
もちろんギブスが外れ、順調な回復を確信してから申し込みましたよ。

一人で行こうと思っていたけれど息子の予定と合ったため息子と二人での参加。
今回初登場のツアーだそうですが人気のためかバス3台でしゅっぱ〜つ。でもこの3台は目的地は同じでも回るルートが違うそうで、激混みは回避できそうです。

私たちのバスは先ずは絶景を望む「鋸山」へ
目的地は「地獄覗き」
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晴れていると海が見えるそうです。「地獄のぞき」へ向かうにはキツ〜イ階段を登りますので、これを見て,
行ってみたくなった方は覚悟して行ってください。「この階段が地獄」かと思うほど、まさに苦行です。

この後、「千五百羅漢」を見て、先ほど見逃してしまった「百尺観音」を見るためにちょっと戻りました。
切り通しを抜けると山肌を削って作られた観音様が現れます。
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圧巻です。 かつてバーミヤン渓谷にあった像を思い出させられました。

次は無人島『仁右衛門島』へ向かいます。
砂岩で出来ている太平洋に浮かぶ、個人所有の島は1180年、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れた際、平野仁右衛門に助けられ、この島で平家軍から一時身を隠し、巻き返しを図ったと言い伝えられるそうです。
島へは手こぎ二丁櫓の舟で渡ります。
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島内も本を持ってきて海を眺めながら、のんびり過ごしたいなぁ〜と思わせるような場所でした。
船着き場のある太海の長閑な漁師町と言った印象。
カメラをやっていなければ心惹かれることがなかったかもしれないけれど(ごめんなさい)、カメラを持ってゆっくり撮り歩いてみたいねと息子と意見が一致。
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次は行ってみたかった『濃溝の滝』へ
ハート型の光を見るには時期や時間も関係するそうですが、今回はとりあえずのロケハン。
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想像していたよりもずっと広く大きいのでびっくりしましたが、緑豊かで良い所。
女性一人でも来ても大丈夫ね。

道の駅に寄ってから、次の目的地へ。

# by cathrine627 | 2016-05-26 09:35 | お出かけ | Comments(0)

琉球の島へ vol.3

ホテルのチョイスは旅行社にお任せせずに予め決めておいた所。

だって夕陽が見られるって聞いたから・・・

初日は夕方になって張り出してきた雲で夕陽は見られなかったけれど(カメラを持った男性が何処からともなく集まってきていて「残念でしたね」と)、でも翌日は綺麗な夕陽でした。
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このホテルは前面にプールがあって海と一体に見えるんです。まるでバリ島みたいでしょ?
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島で開催された「車エビドッグのコンテスト」で栄えある最優秀賞を受賞したホテルですから、もちろん頂いてみましたよ。
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帰りの飛行機の窓からは他社の飛行機が見えました。シンガポール航空かなぁ
何度も飛行機に乗っているけれどこんなに近くに飛行機を見たのは初めてでした。
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次はあの島に行こう‼︎と次なる計画が頭を掠める ꉂ (˃̶᷄‧̫ॢ ˂̶᷅๑ ) プークスクス

友人(カメラ友でもある)も全く同じときに琉球の島(違う島だけど)に行っていたことを帰ってきてからinstagramで知りました。
次は偶然にも彼女が行った島の予定なの〜   どうだったか聞いてみよう ??
# by cathrine627 | 2015-05-30 22:06 | | Comments(0)

琉球の島へ vol.2

東洋一の美しさとも言われ,砂浜だけの無人島・・・・・なんて素敵な響きでしょう ( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♡⁺

「はての浜」は3つの砂浜から出来ていて、久米島に近い方から「前の浜(メーヌハマ)」「中の浜(ナカヌハマ)」「果ての浜(ハティヌハマ)」と名付けられています。通常、船で渡る島は「ナカノ浜」が中心だと聞いて、唯一遠い「はての浜」に連れて行ってくれるところがあると言うのでそちらへ予約を入れておきました。

青い空に青いパラソルが映えるわ〜
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360度見渡しても空と海と白い砂だけ・・・・・素敵〜♡

日がな一日チェアに座っての〜んびりしたいわと訪れたけれど散策もしたいし海にも入りたい。
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珊瑚が落ちていたり
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空き瓶が打ち上げられていたり
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??Just a castaway
An island lost at sea
Another lonely day
With no one here but me
More loneliness
Than any man could bear
Rescue me before I fall into despair??
 Policeの曲が頭の中を流れます♬

私たちが乗ってきた和船
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写欲に負けてのんびりはおあずけ。
どの写真も砂浜にうつぶせで撮影。都会では周りが気になってなかなか出来ないけれど、ここでは見ている人もいないし(一緒に島に行った人たちはシュノーケリングやジェットスキー中)、砂がついたら海に入っちゃえば取れちゃうしね。事前にカメラも砂や海水よけにビニール袋を着せてきていたので砂も水も気にならないの

右手前の砂浜は潮が引き現れた砂浜、さっきまでは海底だったところなんです。
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いったいこの島でどれだけの写真を撮ったのでしょう。雲が刻々と変わるのでそれだけで絵になるし・・・
# by cathrine627 | 2015-05-30 18:28 | | Comments(0)