カテゴリ:旅( 28 )

今回の旅の目的は旬のいちご🍓をさまざまな形で堪能する「民藝いちご滞在」
イチゴ🍓好きな娘に付き合って行った星野リゾート・界鬼怒川へ。

チェックイン後にお部屋でイチゴ🍓スパークリングワイン🍷と一緒に頂いたいちごスイーツといちご3種食べ比べ🍓

1段目:いちごのマカロン、ドライイチゴを丸ごと包んだチョコレート、ドライいちご

2段目: いちごのドーナツ、いちごのカステラ

3段目: いちご大福といちごの羊羹

4段目: 幻のイチゴとちひめ、スカイベリー、とちおとめ

どれも美味しかったわ〜 (๑´ڡ`๑) ˄̻ ̊
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by cathrine627 | 2019-02-21 16:43 |
いちご好きな娘に付き合って、旬のいちご🍓を様々な形で堪能する
「民藝いちご滞在プラン」を楽しむため星野リゾート・階鬼怒川へ行ってきました。

雪の心配もあってチンクエチェント(FIAT500)はお留守番、冬の間だけJR宇都宮駅に宿直通送迎バスが来てくれると言うので電車で宇都宮へ行き送迎バスにお世話になりました。
宿に着くと駐車場からはスロープカーで入口へ向かいます。
ここからワクワクです。
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ロビーではチェックインの手続きをする間 ウエルカムドリンクとして林檎ジュースをいただきました。
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お部屋は3階
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アメニティが包んであった風呂敷でバッグを作り館内持ち歩き用バッグにします。
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美しいキーホルダー🗝
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by cathrine627 | 2019-02-21 15:30 |
津軽塗やこけし、凧絵、南部裂織やこぎん刺しなど伝統工芸の多い青森。
せっかくなので手作り体験のできる『おもり工房』を予約しておきました。
「なに作る?」
持ち帰りのことも考えて係りの方と相談しながら「八幡馬」に決めました。
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片面づつ仕上げていきます。
片面が出来たらお兄さんに声をかけ、乾かしてもらいながら黙々と。
自分に作れるのか不安でしたが、進めて行くうちに楽しくなっちゃって・・・

出来上がった「八幡馬」は完全に乾くまで袋に入れることも出来ないので、
お茶をしている間に乾くかなぁ!?と「八幡馬ラウンジ」に持っていき、大きな八幡馬と共に記念撮影。





by cathrine627 | 2018-01-13 17:33 |
あけましておめでとうございます🎍

元旦の朝です。
まずは露天風呂へ、一番のり〜
朝早いのにお掃除がしっかりと済まされていて椅子も桶も綺麗に並んでいて気持ちいい。

朝食会場へ
郷土料理と共にお節料理も用意されていました。
お節料理はあまり好きじゃないのですが縁起物ですからひと通りいただきました。

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朝食前に通った「じゃわめぐ広場」ではお正月イベントの準備をいていたので朝食は控えめにしておこう。

じゃわめぐ広場ではお餅つきの体験が出来たり、お雑煮、きなこもち、お汁粉などが提供されていました。
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昨日は枯れていて飲めなかった「りんごジュース」も飲みました。
りんごの木の蛇口をひねるとジュースが出ます。
モデルは娘です。
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さぁ、お部屋に戻って『奥入瀬渓流ツアー』の準備をしなくちゃ。
寒そうですのでしっかり防寒!!

元旦から渓流ツアーに参加される方はいらっしゃらないかと思ったら結構多いわ。

ホテルから奥入瀬までバスで1時間ほどかかりますが、途中でガイドさんが同乗。
現地に到着するまでの間いろいろな説明をしてくださいます。
奥入瀬渓流の成り立ちから形状そして「カツラ、ブナ」などの木々の特徴などを教えていただきました。
今まで何気なく見ていた木々もこうやって聞いてみると面白い。
登山の時にも役立つかもしれないから木の勉強してみようかしら?!なんて思いましたけど,
いつまでこの気持ちが続くのか?!

奥入瀬は期待したよりちょっと雪が少なめ?!
氷点下ではありますが、これでも暖かめだったようです。
雪が降っていることを想定してスピードライトをしっかり準備したけど出る幕無し。
無理やり使ってみましたけど・・・
スピードライト付きの一眼レフカメラ、あなたは誰、一体何を撮るの?状態でした。
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氷瀑が見られて良かった。
途中 スノーシューをつけて雪の中を散歩している方々を見かけました。
私も今度はアレやってみたいなぁ。
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十和田湖に着きました。
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すご〜い風と寒さです。
湖なのに波がすごくてまるで海みたい。
打ちつけた波が橋の欄干に当たり凍っています。
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山々は見えない。
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奥入瀬渓谷唯一の休憩所で開催されていた十和田出身の写真家さんのお写真が素敵でした。
あんな風に撮りたいなぁと心弾ませていましたが、季節がまだ早かったのかなぁ
木々にはまだ雪が付いていなかったわ。

十和田湖を後にして蔦温泉に向かいました。
平安時代に開湯された源泉が足元から湧出する日本有数の秘湯。
趣のある素敵な温泉です、宿泊施設もあるようです。
温泉に入って冷えた身体を温めたり、休憩室で休んだりして過ごしました。
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ホテルへ戻って遅めの昼食を取りましょう。

にんにくラーメン
青森はにんにくの産地ですものね。
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さぁ、早く食べなきゃ!! この後も予定びっしり。





















by cathrine627 | 2018-01-09 10:41 |
そろそろお食事の時間が迫ってきましたので戻りましょう。
その前に浴衣を借りなきゃ!!
お部屋には作務衣とサンダル、下駄が用意されていますが浴衣を借りることもできます。
写真の上は男性用、女性用もたくさんありましたが撮り忘れました105.png
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右下はスマホで撮った私の浴衣姿、浴衣の上に羽織を着て下駄履き。
お部屋には1人に1つタオル類が入ったカゴが用意されていますので
温泉に行くとき以外でも皆さんこれを活用されていました。
このカゴはとても便利で重宝でした。

さぁ、いよいよお夕食です。
青森屋には3カ所のお食事処がありますが、大晦日の夜くらい賑やかに過ごそうと
ショーレストラン『みちのく祭りや』を予約しておきました。

お食事会場の手前『ヨッテマレ酒場』ではシードルやりんごジュースを無料で提供しています。
シードルで気分を盛り上げていよいよ入場。
案内された席はなんと中央の一番前150.pngよく見えすぎて恥ずかしい〜 

会場には実際にねぶた祭りで使われたねぶたが飾られています。
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海の幸・山の幸を詰め込んだ「お祭りずっぱ御膳」「五段蒸篭蒸し」郷土料理の「せんべい汁」などを頂きました。
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お食事がひと段落つく頃からいよいよショーが始まりました。
舞台の上では津軽三味線、南部民謡や
青森4大祭り「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」「青森ねぶた」「八戸三社大祭」のお囃子。
ねぶたって「ラッセーラ」の掛け声で1種類だと思っていましたが、土地によって掛け声もリズムも違うんですね。
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これらの演出は全てホテルの従業員の方々。
「あっ、さっきお部屋に案内してくれた女性だわ」
頭が下がります。
ホテル従業員として本当に一生懸命働いている姿を拝見していただけにその合間に練習もし舞台にも上がって・・・

後方では臨場感あふれるねぶたの動きと共に「跳人(はねと)」の体験が出来ます。
参加されるのであれば浴衣で会場にいらした方が絵になりますね。

締めはスタッフの方から青森の方言を教えていただき幕が閉まりました。
へばな〜
またね〜、じゃぁね〜、バイバイ


このあとお風呂へ
お風呂は写真を撮る事が出来ないのでHPからお借りしました。

青森ヒバをふんだんに使った内湯、ヒバのいい香りが立ち込めています。
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そして池に浮かぶ露天風呂「浮湯」
ねぶた灯篭が浮かんでいます。
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温まったところでベッドに入りたいところですが、大晦日ですものね。
一旦お部屋に戻ってから『じゃわめぐ広場』へ

お土産を見たりした後はイカ型の「イカこたつ」で年越し蕎麦とイカコロネを娘とシェア。
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このあと一気に眠気に襲われカウントダウンイベントに参加出来なかった事が悔やまれます。
23:45頃までは記憶があるのですが・・・105.png




by cathrine627 | 2018-01-08 21:12 |
娘が「年末年始のお休みは大晦日から数日しかお休みがないのでそこを利用して旅行をしたい」と
当初は京都の星野リゾートで迎えるつもりが予約が取れず、なぜか東北へ。
「雪も撮れそうだし、いいでしょ?」と私がお付き合いするらしい。
年末年始の星野リゾートなんて高そう148.png

青森には3件の星野リゾートがありますが、大晦日・元旦くらい楽しく過ごしたいと青森屋に決めました。
年末年始に飛行機は予約が取れず、新幹線で。
♪行くぜ、東北。レールに乗って、こりゃたまらん・らん♪

在来線に乗ってみたくて八戸駅でのお迎えでなく、青い森鉄道・三沢駅からお迎えバスに乗ることにしました。
青森屋ではポニーちゃんがお迎えしてくれます。

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お部屋に案内していただいた後は館内探検
青森の名産の灯篭に彩られた廊下が可愛い💕
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敷地内にある昭和レトロな「元湯」へ行ってみました。
敷地内にありながら少し離れているので定期的に送迎バスが出ています。
こちらは宿泊者だけでなく地元のかたが多く利用されているようです。
(朝風呂文化に馴染みのある地元の方々に愛され、憩いの場として親しまれているそうです。もちろん宿泊者は無料です。)
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庭園も散策してみましょう
庭園の真ん中には大きな池がありますが、池を一周するだけで徒歩でおよそ40分。
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庭園に入るといきなり「足湯」を発見。
(足湯には屋根もあるし、タオルがいっぱい用意されていました。手入れも行き届き、木の葉なんて浮いていないですよ。)

足湯に入りながら庭園を眺めたり、同じく庭園を眺めながら入る事ができる炬燵に入ってみたり
全部体験してみようと思うとなかなか忙しい〜
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お月様も出ていますが、まだまだ5時前。
お夕食まで時間があるので「八幡馬ラウンジ」へ
館内には無料のラウンジもありますが、こちらの八幡馬ラウンジは有料。
1500円で24時間後まで利用する事が出来ます。
コーヒーをはじめ、日本酒やカクテル、りんごジュースなどが飲み放題、お菓子も置いてあります。
青森の伝統工芸品の八幡馬のモチーフをあちこちに散りばめた落ち着いたラウンジですっかりお気に入り。
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by cathrine627 | 2018-01-08 19:17 |

NEST INN HAKONEへ

閉館した100年以上の歴史ある老舗名旅館がリニューアルされ再オープンしたと聞いて
気になっていましたが、なかなか行けずにいました。

今回 箱根に行くことになり、いい機会かも?!と
急遽予約を取りお泊まり。

ハイジさんと別れて1人でホテルへ向かう道は既に真っ暗。
まだ5時台なんですけどね。
ちょっと心細かったけど・・・

レセプションに通されると挽きたて入れたてのコーヒーとラスクを頂きながらチェックインの手続き。
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1人でのんびりするつもりが、
仕事が終わったら娘が来ると言い出し、またまた親娘旅。

娘のお迎え時間まで「Free Bird」でひとりを楽しみましょう。
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先客のカップルは直ぐに出て行ってしまい,
その後は誰も来ず貸切状態。
写真を撮ったり、お茶やお菓子をいただいたり
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「Free Bird」の前のテラスはイルミネーションが施されていました。
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夜の10時近くに湯本に着くと言う娘を湯本駅までお出迎え。
(車で30分ほどの道のり、温泉街を抜け お迎えと言うよりドライブ)

ホテルへ戻ると「冷えたお身体をコーヒーで暖めてください」と
コーヒーを入れてくださいました。
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温泉で暖まりましょう。
森に佇む温泉棟『Bird Bath』
暗すぎるので温泉へのアプローチは翌朝撮りました。
雨で濡れ、落ち葉が散り、いい感じ?!
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大涌谷から引かれた源泉掛け流しの湯、少しとろみがあり滑らかな肌触りでした。
写真のこちら↓は内湯、右手の扉の向こうに露天風呂があります。
(客層が若いからでしょうか、早朝から温泉に入る方はいないようで早朝覗きに行ったら誰もいなかったのでパチリ。)
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薪ストーブの設置されたお部屋に泊まりたかったのですが、ストーブを使うほどまだ寒くないの
でスタンダードなお部屋にしました。
薪ストーブのあるお部屋は寒い日のまたの機会に。

お部屋からの眺めは森のみ。
窓からの眺めは自宅と変わらないのですが、静けさが違います。
(我が家の前も保存緑地なので下の階にお邪魔した時は木々しか見えずまるで軽井沢にいるかのようでした。
ただその緑地の向こうは結構な交通量で鳥の囀りと共に車の音が聞こえるのです。)
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朝食までまだまで時間があるので『Free Bird Cafe』でモーニングコーヒーを頂きました。
向こうに見えるのがレストラン棟の『Wood Side Restaurant』
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朝食の時間
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サラダは「野菜を野菜で食べる」と言うコンセプトの元
6種類の野菜のドレッシングが用意されていました。

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エキスを抽出した野菜・フルーツジュース5種
食事はビュッフェ形式ですが、こちらのジュースは全員にサーブされます。
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食後はチェックアウトの時間までそれぞれ部屋やFree Birdでゆっくりと過ごし、
雨でしたが御殿場アウトレットでお買い物を楽しんでから帰宅しました。





















by cathrine627 | 2017-10-21 20:53 |

竹富島 3日目

いよいよ竹富島での滞在最終日。

お昼前にはホテルを発つのでのんびり過ごそうと「早朝の水牛車散歩」を申し込みました。

TV「旅サラダ」にも出演した三郎くん。
一番賢いらしくこの道もなだらかな坂道ですが、脚と角でブレーキをかけながら進んでいます。
また交差点ではかなり手前で一時停止をし、耳をクルクルと回しながら音を聞きわけ安全確認をしていました。
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水牛は汗をかかない動物で暑さに弱いそうなので道中 時々水をかけてあげます。
ワンちゃんと同じで舌で温度調節をしているそうです。
南の島で見かけるので暑さに強いのかと思っていました。
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時々ガイドのおじさんが道の角に落ちている珊瑚を拾って積み上げます。
石垣は珊瑚を積み上げただけですので牛さんがコーナーを曲がりきれずに落としてしまうことがあるそうです。
でもこの三郎くんは内輪差もわかっていてS字カーブ・クランクもお手の物。
牛さんの鼻から私たちの乗っている台車を入れるとマイクロバスと同じ長さだそうですが、
狭い道をギリギリではありますが、当てることもなく進んで行きました。

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珊瑚砂が敷かれた道は早朝から綺麗な箒(ほうき)の跡が付いています。
これは島のおじい・おばあの早朝散歩の前に住人の方々が掃いているそうです。
ゴミだって一つも落ちていません。
そう言えば昨日の午後 青年が水撒きをしてから箒で掃いていました。


シーサーってただ屋根の真ん中?!に乗っているだけかと思っていたのですが、
シーサーの位置も各家 違うそうです。
シーサーの真下には仏壇があるため間取りによってシーサーの位置が変わるそうです。
島の人から話を聞くことって大事ですね。
そんなことを知ってから島を廻るとまた見方が変わりますものね。


ホテルに戻って遅い朝食を済ませ、カートのお迎えが来るまで写真を撮ったりと各自好きに過ごしました。

さようなら〜
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去年 車で廻った石垣島が眼下に見えました。
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あっ、あの島も良さそう
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那覇空港では旅客機と大型客船と自衛隊の飛行機をいっぺんに捉えることが出来ました。
飛行機・船が好き❤️
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夕焼けを見ながら次の旅を模索
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島でのんびり過ごそうと決めた旅、のんびり過ごせましたが
なんと・・・のんびりという言葉とは裏腹に
時間が経つのが早いんですね!?
時計もTVもない生活でしたから時間を意識することがなく、
又ノンビリ対応ですがこちらも急いでないので待てますよ〜状態。
気づくともうランチやディナータイム。
もうこんなに時間が経っちゃったの〜?
あっという間に帰る日になっちゃいました。
なんだか浦島太郎になったような気分でした。

今度はもう少し長く1週間くらいの予定で来ようと決めました。




by cathrine627 | 2017-10-11 09:44 |

竹富島 2日目 sanpo

朝食前に日の出を見るためにホテル近くの浜へ
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朝陽が昇るのを待ちながらラジオ体操をしているご夫婦がいらっしゃいました。
映画『めがね』のメルシー体操かと思ったわ。

実は『めがね』のタエコ(小林聡美)のように黄昏たくて始めた島たびも今回で3回目


朝食を終えて
再び「カイジ浜」へ

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ヤドカリもたくさん居ます。
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星の砂で有名ですが、昨年来た時に星の砂採取はしたので炎天下暑いし今回はパス。

ここ「カイジ浜」は遊泳禁止なのでコンドイビーチへ。


コンドイビーチ きれ〜い!!
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干潮で沖に出来た砂浜まで行ってみたり
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遠浅なのでまるで温泉のように浸かったり
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色とりどりの魚たち
青い魚やニモも居ましたよ〜
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浜の砂はこんなに真っ白
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泳いだり写真を撮って過ごしていたら、お腹がすいて来たので
そば処「たけのこ」へ
人気店ですので名前を書いてから待ちました。
でも繁盛期に比べると順番が早く来たみたいです。

ハーフ八重山そば&パイナップルジュースを頂きました。
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食後は夕方「西陽ツアー」で訪れる西桟橋を下見。
ここも綺麗です。
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どうせなら自転車で島内1周してみよう🚲

去年も今回も船を降りたらお迎えのバスに乗っちゃったので
港をゆっくり見たことがないのよねぇ
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向こうに見えるのは石垣島
大型客船が2隻いるようです。
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海の色の美しさに「きれい〜」と呟いたら
地元のお兄さんに「綺麗?」と聞き返され港の秘密を教えてくれちゃいました。
幻滅しちゃうのでそこは聞かなかったことに・・・


牛さん 発見👀
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ホテルに戻る前にカフェで休憩
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夕食前にホテル主催の「夕陽ツアー」に参加。
バスで夕陽の名所・西桟橋まで送ってくれます。

陽が沈むまで流木に座って待ちました。
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バスの運転手さんが言った通り 雲と山の間に夕陽が見えました。
昨日は夕食中で夕陽を見損ねましたが、運転手さん曰く昨日は綺麗じゃなかったそうです。
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2日目の夜も星撮影。
タイマーをかけておいたのに
ある時間から記憶無し、起きられなかったようです。
沖縄に来る前の日からあまり寝てないものねぇ
残していく家族のこと、空港への運転など色々考えちゃって寝られなかったの
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by cathrine627 | 2017-10-10 18:32 |

竹富島 1日目

のんびり島人(しまんちゅ)のように暮らしてみたくて竹富島に行くと決めてからずっと楽しみにしていました。

仕事からも家事からも解放されて綺麗な景色の中で写真を撮ることだけを考えて日々過ごしてみたい。
滞在先に選んだ「星のや竹富島」は一棟貸し、しかも周りは石垣に囲まれているので他の誰からも見られないから
三脚はお庭にセットしたまま、星を撮るために1時間おきにパジャマのままお庭に出たり・・・
「星のや竹富島」の様子は前のブログでご覧ください


ランチを頂き、いよいよ島内散歩。
自転車を借りてしゅっぱ〜つ🚲
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ホテルからの道は凸凹だけど、確か島の規定で手を加えられないと聞いたような・・・


まずは星の砂で有名なカイジ浜へ行ったけれど満ち潮で浜が無くなっていたのでコンドイビーチへ移動。
カイジ浜の写真は無し
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こちらも満ち潮、当たり前ね!?
水着を着て来なかったのでこの深さでは海に入れず暫く浜に座って眺めるだけでした。



次は集落へ移動。

閉鎖された「なごみの塔」へ行ってみました。
噂通り閉鎖されていたので階段の下で集落を撮ってみたけど・・・低い!!以前撮ったようにはいかないわ。

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お魚くわえたシーサー、可愛い♡
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水牛車に遭遇
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カールツァイス35mmを常用にしていたけれど、マニュアルではやっぱり
急いでピントを合わせるのは無理〜
目も悪いしねぇ
水牛車に合わず手前の生け垣に合っていました。
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沖縄と言ったら・・・やっぱりカキ氷🍧
ここだけ人が多くてビックリ。こんなに観光客って居たんだぁ
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20分待ちと言われたけれど急ぐ用事もないのでのんびり待って、
火照った体を冷やし、再びサイクリングでホテルへ。


お夕食まで部屋で寛いでレストランへ向かったらちょうど日の入りの時間。
1日目は夕陽は見られませんでした。


娘がお風呂に入っているあたりからゴソゴソと1人お庭で星撮影の準備。
まだまだ各棟の灯りが明るいですが記念にパチリ。
どこで撮ったかわかるようにちゃんと琉球赤瓦を入れておきましょう。
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その後1時間おきに目覚ましをかけては1人お庭に出てあぁでもない こうでもないと
カメラと格闘。
鳥肌が立つほどの星の数。
娘を起こして星を見せたり、流れ星も沢山見ました。
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by cathrine627 | 2017-10-08 20:27 |

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627