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あけましておめでとうございます🎍

元旦の朝です。
まずは露天風呂へ、一番のり〜
朝早いのにお掃除がしっかりと済まされていて椅子も桶も綺麗に並んでいて気持ちいい。

朝食会場へ
郷土料理と共にお節料理も用意されていました。
お節料理はあまり好きじゃないのですが縁起物ですからひと通りいただきました。

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朝食前に通った「じゃわめぐ広場」ではお正月イベントの準備をいていたので朝食は控えめにしておこう。

じゃわめぐ広場ではお餅つきの体験が出来たり、お雑煮、きなこもち、お汁粉などが提供されていました。
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昨日は枯れていて飲めなかった「りんごジュース」も飲みました。
りんごの木の蛇口をひねるとジュースが出ます。
モデルは娘です。
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さぁ、お部屋に戻って『奥入瀬渓流ツアー』の準備をしなくちゃ。
寒そうですのでしっかり防寒!!

元旦から渓流ツアーに参加される方はいらっしゃらないかと思ったら結構多いわ。

ホテルから奥入瀬までバスで1時間ほどかかりますが、途中でガイドさんが同乗。
現地に到着するまでの間いろいろな説明をしてくださいます。
奥入瀬渓流の成り立ちから形状そして「カツラ、ブナ」などの木々の特徴などを教えていただきました。
今まで何気なく見ていた木々もこうやって聞いてみると面白い。
登山の時にも役立つかもしれないから木の勉強してみようかしら?!なんて思いましたけど,
いつまでこの気持ちが続くのか?!

奥入瀬は期待したよりちょっと雪が少なめ?!
氷点下ではありますが、これでも暖かめだったようです。
雪が降っていることを想定してスピードライトをしっかり準備したけど出る幕無し。
無理やり使ってみましたけど・・・
スピードライト付きの一眼レフカメラ、あなたは誰、一体何を撮るの?状態でした。
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氷瀑が見られて良かった。
途中 スノーシューをつけて雪の中を散歩している方々を見かけました。
私も今度はアレやってみたいなぁ。
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十和田湖に着きました。
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すご〜い風と寒さです。
湖なのに波がすごくてまるで海みたい。
打ちつけた波が橋の欄干に当たり凍っています。
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山々は見えない。
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奥入瀬渓谷唯一の休憩所で開催されていた十和田出身の写真家さんのお写真が素敵でした。
あんな風に撮りたいなぁと心弾ませていましたが、季節がまだ早かったのかなぁ
木々にはまだ雪が付いていなかったわ。

十和田湖を後にして蔦温泉に向かいました。
平安時代に開湯された源泉が足元から湧出する日本有数の秘湯。
趣のある素敵な温泉です、宿泊施設もあるようです。
温泉に入って冷えた身体を温めたり、休憩室で休んだりして過ごしました。
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ホテルへ戻って遅めの昼食を取りましょう。

にんにくラーメン
青森はにんにくの産地ですものね。
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さぁ、早く食べなきゃ!! この後も予定びっしり。





















by cathrine627 | 2018-01-09 10:41 |
そろそろお食事の時間が迫ってきましたので戻りましょう。
その前に浴衣を借りなきゃ!!
お部屋には作務衣とサンダル、下駄が用意されていますが浴衣を借りることもできます。
写真の上は男性用、女性用もたくさんありましたが撮り忘れました105.png
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右下はスマホで撮った私の浴衣姿、浴衣の上に羽織を着て下駄履き。
お部屋には1人に1つタオル類が入ったカゴが用意されていますので
温泉に行くとき以外でも皆さんこれを活用されていました。
このカゴはとても便利で重宝でした。

さぁ、いよいよお夕食です。
青森屋には3カ所のお食事処がありますが、大晦日の夜くらい賑やかに過ごそうと
ショーレストラン『みちのく祭りや』を予約しておきました。

お食事会場の手前『ヨッテマレ酒場』ではシードルやりんごジュースを無料で提供しています。
シードルで気分を盛り上げていよいよ入場。
案内された席はなんと中央の一番前150.pngよく見えすぎて恥ずかしい〜 

会場には実際にねぶた祭りで使われたねぶたが飾られています。
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海の幸・山の幸を詰め込んだ「お祭りずっぱ御膳」「五段蒸篭蒸し」郷土料理の「せんべい汁」などを頂きました。
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お食事がひと段落つく頃からいよいよショーが始まりました。
舞台の上では津軽三味線、南部民謡や
青森4大祭り「弘前ねぷた」「五所川原立佞武多」「青森ねぶた」「八戸三社大祭」のお囃子。
ねぶたって「ラッセーラ」の掛け声で1種類だと思っていましたが、土地によって掛け声もリズムも違うんですね。
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これらの演出は全てホテルの従業員の方々。
「あっ、さっきお部屋に案内してくれた女性だわ」
頭が下がります。
ホテル従業員として本当に一生懸命働いている姿を拝見していただけにその合間に練習もし舞台にも上がって・・・

後方では臨場感あふれるねぶたの動きと共に「跳人(はねと)」の体験が出来ます。
参加されるのであれば浴衣で会場にいらした方が絵になりますね。

締めはスタッフの方から青森の方言を教えていただき幕が閉まりました。
へばな〜
またね〜、じゃぁね〜、バイバイ


このあとお風呂へ
お風呂は写真を撮る事が出来ないのでHPからお借りしました。

青森ヒバをふんだんに使った内湯、ヒバのいい香りが立ち込めています。
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そして池に浮かぶ露天風呂「浮湯」
ねぶた灯篭が浮かんでいます。
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温まったところでベッドに入りたいところですが、大晦日ですものね。
一旦お部屋に戻ってから『じゃわめぐ広場』へ

お土産を見たりした後はイカ型の「イカこたつ」で年越し蕎麦とイカコロネを娘とシェア。
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このあと一気に眠気に襲われカウントダウンイベントに参加出来なかった事が悔やまれます。
23:45頃までは記憶があるのですが・・・105.png




by cathrine627 | 2018-01-08 21:12 |
娘が「年末年始のお休みは大晦日から数日しかお休みがないのでそこを利用して旅行をしたい」と
当初は京都の星野リゾートで迎えるつもりが予約が取れず、なぜか東北へ。
「雪も撮れそうだし、いいでしょ?」と私がお付き合いするらしい。
年末年始の星野リゾートなんて高そう148.png

青森には3件の星野リゾートがありますが、大晦日・元旦くらい楽しく過ごしたいと青森屋に決めました。
年末年始に飛行機は予約が取れず、新幹線で。
♪行くぜ、東北。レールに乗って、こりゃたまらん・らん♪

在来線に乗ってみたくて八戸駅でのお迎えでなく、青い森鉄道・三沢駅からお迎えバスに乗ることにしました。
青森屋ではポニーちゃんがお迎えしてくれます。

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お部屋に案内していただいた後は館内探検
青森の名産の灯篭に彩られた廊下が可愛い💕
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敷地内にある昭和レトロな「元湯」へ行ってみました。
敷地内にありながら少し離れているので定期的に送迎バスが出ています。
こちらは宿泊者だけでなく地元のかたが多く利用されているようです。
(朝風呂文化に馴染みのある地元の方々に愛され、憩いの場として親しまれているそうです。もちろん宿泊者は無料です。)
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庭園も散策してみましょう
庭園の真ん中には大きな池がありますが、池を一周するだけで徒歩でおよそ40分。
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庭園に入るといきなり「足湯」を発見。
(足湯には屋根もあるし、タオルがいっぱい用意されていました。手入れも行き届き、木の葉なんて浮いていないですよ。)

足湯に入りながら庭園を眺めたり、同じく庭園を眺めながら入る事ができる炬燵に入ってみたり
全部体験してみようと思うとなかなか忙しい〜
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お月様も出ていますが、まだまだ5時前。
お夕食まで時間があるので「八幡馬ラウンジ」へ
館内には無料のラウンジもありますが、こちらの八幡馬ラウンジは有料。
1500円で24時間後まで利用する事が出来ます。
コーヒーをはじめ、日本酒やカクテル、りんごジュースなどが飲み放題、お菓子も置いてあります。
青森の伝統工芸品の八幡馬のモチーフをあちこちに散りばめた落ち着いたラウンジですっかりお気に入り。
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by cathrine627 | 2018-01-08 19:17 |

日々の事、趣味のこと・・・気ままにつづっています


by cathrine627